表紙が飾る特別な魅力
月刊『とぶ!ぴあ』の2026年9月号が9月7日に発売される。表紙には 俳優・織田裕二が描く“青島俊作”として輝く姿が、イラストレーターの及川正通氏により描き下ろされ、ファンを喜ばせる。イラストは、特に織田のトレードマークであるグリーンのコートを身にまとい、地図をモチーフにした背景とのコラボレーションが光り、目を引くデザインとなっている。
そして、この号は異例とも言えるW表紙という魅力溢れる構成を取っており、もう一面には織田が青島のフルコーディネートで登場する撮りおろしの写真が掲載されている。この組み合わせは、織田裕二と青島俊作という二つの面貌を表紙に凝縮した本号の特徴でもあり、同一人物がどのように一冊の誌面に閉じ込められるかを楽しめる点がコレクター心を掴む。
特集内容の充実さ
今号では、映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』についての大特集が設定されている。特に注目すべきは、青島俊作として再びスクリーンに帰ってくる織田裕二のロングインタビューだ。彼にとって青島というキャラクターがどのような意味を持っているのか、また30年近く続いているシリーズを振り返りながら、本広克行監督のインタビューとも合わせて彼らの関係性を探る企画が展開される。
映画特集の豊富なラインナップ
さらに、映画『マッチング TRUE LOVE』から土屋太鳳と佐久間大介の撮りおろしインタビューが掲載され、続編の裏側や彼らの共演の意義について語られる。続いて、10月2日には公開予定の映画『時給三〇〇円の死神』に出演している西畑大吾のインタビューも行われ、深いドラマの根底にある人間の価値観についての彼の思いが語られるなど、多彩なインタビューが読み応えを持たせる。
本誌の独自性
『とぶ!ぴあ』は、紙からデジタルへとつなぐエンターテインメント情報誌であり、作品や公演の情報を手軽に得られる仕組みを提供している。QRコードを活用し、興味を持った作品にスムーズにアクセスできる便利さは、現代の読者には欠かせない要素である。
紙の一覧性とデジタルでの即時性が合わさることで、読者は新たなエンターテインメントとの出会いを推進する一冊となっている。また、本誌には特典として「第20回アジア競技大会 特別冊子」が付いてくるため、魅力が倍増するのだ。
出版情報
月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』は、2026年9月7日(月)に発売、価格は800円(税抜き880円)。関東・関西・中部エリアの主要書店や全国のTOHOシネマズ売店で手に入れることができる。エンタメ情報を網羅したこの特別号をぜひ手に取り、新たな体験を楽しんでほしい。