Uruの新たな一歩が始まる!
日本のシンガーソングライターUruが、自身の最新シングル「傍らにて月夜」を引っ提げ、映画『クスノキの番人』の主題歌として本日、CDをリリースしました。Uruはその歌声で聴く人々の心を捉える歌手として知られ、今回の新曲もファンの期待に応えるものとなっています。
映画『クスノキの番人』とは
「傍らにて月夜」は、東野圭吾が手がけた小説が原作の同名映画のために書き下ろされた楽曲です。東野の作品は日本で広く親しまれているもので、特に本作はその中でも初のアニメーション映画化であることが注目されています。映画は、理不尽な解雇で職を失った青年が“クスノキの番人”として人々と関わることで自らの人生に色を取り戻していく姿を描いています。
この曲は、清水依与吏による作詞・作曲で、編曲はback numberが担当。Uruはかつて、back numberの楽曲をカバーした動画をYouTubeに投稿しており、その関係性が現在のマネジメント契約やメジャーデビューにつながった経緯もあります。約10年という歳月を経て実現したこの特別な楽曲には、Uruの思いや感情が深く込められています。
SNSでの反響
先日行われた完成披露試写会やアニメコラボレーションMVの公開後、SNS上では「心震える作品」「ラストで涙が止まらなかった」「映像美と音楽が見事に重なり、温かい余韻が残る」といった声が多数寄せられ、映画とUruの楽曲に対する期待がますます高まっています。
アルバム『tone』の情報も解禁
さらに、Uruの待望の4thアルバム『tone』が2月18日にリリースされることも発表されました。本作は、前作から約3年ぶりとなるフルアルバムで、アートワークは写真家・吉良進太郎が手掛けています。アルバムタイトル「tone」は、色々な声や感情の濃淡を反映した作品となっていることから、そのテーマ性も高く評価されています。
収録曲には、TVアニメ『薬屋のひとりごと』のオープニングテーマ「アンビバレント」や、TBS系ドラマ『DOPE麻薬取締部特捜課』主題歌「Never ends」、映画『雪風 YUKIKAZE』主題歌「手紙」、さらにはback numberによる提供楽曲「傍らにて月夜」など、多岐にわたる楽曲が含まれ、全15曲が収録されるとのこと。
Uru自身はこのアルバムに対して「曲がそれぞれの心のトーンに寄り添えたらと思っている」と語り、聴く人々の感情に深く寄り添う作品になっていることを期待されています。
ツアー情報
さらに、2026年7月からUru Tour 2026「tone」が開催されることも決まっており、早期予約者を対象にチケット先行受付が実施されています。これに合わせて、Uruの新たな挑戦と進化を見逃さないよう、ファンは注目すべきです。
映画『クスノキの番人』の主題歌「傍らにて月夜」と共に、Uruのアルバム『tone』、さらにはツアーに向けた新たな展望を応援しましょう。Uruの音楽の旅は、これからもますます広がりを見せることでしょう!