ころんワンマンライブ
2026-01-05 21:35:17

ころんが待望のワンマンライブで魅せた 魅惑のパフォーマンスと感動のエンディング

ころんが待望のワンマンライブで魅せた魅惑のパフォーマンスと感動のエンディング



2026年1月3日と4日、さいたまスーパーアリーナで開催された「ころん」のワンマンライブ『ころわん! -あけおめライブ2026-』は、彼にとって約6年ぶりの大規模な公演でした。このライブは、2025年12月にリリースされた2ndフルアルバム『空色エンドロール』の楽曲を取り入れた特別なショーとなり、各日の公演には異なるゲストも迎えられました。

感動的なオープニング


1月4日夜の最終公演では、まず「春の海」というお正月にぴったりのBGMが流れ、ころん自身による影アナウンスが響き渡りました。その後、「緊急ニュース」という不穏なメッセージと共に、地球に向かって巨大隕石が接近するという演出が始まり、ころんは華やかな黒王子衣装で登場。「地球を救っちゃいますか!」という台詞で観客を煽り、いきなり「アスター」をパフォーマンス。彼の歌声とパフォーマンスにより、アリーナは一気にヒーロー的な雰囲気に包まれました。

洗練されたパフォーマンス


「404」や「感情リセマランド」といったキャッチーな楽曲が続き、ころんのダンススキルの進化が如実に感じられる瞬間が多くありました。また、リスナーとの距離感も大切にし、ペンライトの水色の光が、まるで青い花のように舞い上がります。観客を巻き込んだパフォーマンスによって会場全体が一つになり、高揚感が漂いました。

ころんは「宇宙☆最強の推し」という楽曲を通じて、親交のあるYouTuber兼アーティストの☆イニ☆と共演しました。この曲では彼のキュートなダンスが大好評で、会場は歓声に包まれました。パフォーマンスでの巧妙な映像演出も印象的でした。

輝く友情のセッション


その後、ころんは自らのユニットBNKのメンバーと共に登場し、「祝福」や「Bling-Bang-Bang-Born」、「おじゃま虫」などの楽曲をパフォーマンス。4人のハイトーンボイスとファルセットが要所で美しく重なり、観客を惹きつけてやみませんでした。新年の訪れを祝い、その友情を確かむような姿には、多くのファンが目を潤ませました。

ライブの見どころ


新春チャレンジコーナーでは、ころんが様々なゲームに挑戦する楽しい映像が流れ、会場を和ませました。再度衣装を変えて登場し、デスボイスやアグレッシブなアプローチを取り入れた「ヒバナ」では、コントロールされた歌唱力が披露されました。

続いて歌われた「心像」では、優しい光に囲まれた空間で、じっくりとした歌唱が印象に残りました。また「チョロすぎ?」や「パンピじゃないのよッ!!」といった楽曲の中では、観客との一体感が生まれ、息を呑むほどのエネルギーが感じられました。

感動のフィナーレ


「月は綺麗なのに」に始まり、彼が心からリスナーに感謝する「敗北の未来地図」で感動のクライマックスを迎えました。そして、最後の「空色エンドロール」では、天に向かって感謝を表し、観客の心を熱くしました。

アンコールでは、感謝を込めた「敗北ヒーロー」と「虹色プロローグ」を披露し、リスナーとの絆を改めて感じました。また、期待を込めた「勝利のヒーロー」で締めくくられ、この一夜で得た感動は一生忘れられないものになるでしょう。

最後は勇気と愛が満ちたころんの言葉で締められ、聴衆はすっかり彼の虜に。今回のパフォーマンスは、彼の成長を実感できる素晴らしい機会でした。

この模様はABEMA PPVで配信されるため、会場に足を運べなかったファンもそのエネルギーを体感できます。ころんのさらなる成長と活躍に期待が高まります。


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