KaWang初コンサート
2026-07-31 14:16:33

KaWang、初の単独コンサートが大盛況で終了!感動の瞬間を振り返る

韓国の人気サバイバル音楽番組『現役歌王』から生まれたユニット、KaWangが東京・立川ステージガーデンで初の単独コンサート『KaWang First Concert ~キラキラ~』を開催しました。メンバーは、Masaya、TAKUYA、Shin、Juni、木本慎之介の5人。この日、彼らは2月にリリースした1stミニアルバム『キラキラ』の曲を中心に、全14曲を披露し、会場は熱狂に包まれました。

コンサートが始まると、真っ白な衣装に身を包んだ5人が特別な雰囲気で登場。観客からの大歓声に迎えられ、「楽しんでいきましょう!」とTAKUYAの一声でライブがスタート。彼らのデビュー曲「キラキラ」でオープニングを飾ると、観客はカラフルなペンライトを振り、会場はまさに一体感で包まれました。特に、Masayaの美しいハイトーンやShinの透明感溢れるファルセットが共鳴し、質の高いパフォーマンスが披露されました。

ライブの中で、Masayaは誕生日を迎えたばかりで、33歳の抱負を語り、TAKUYAや他のメンバーも観客と楽しい時間を分かち合う姿が印象的でした。また、ユニットセクションでは、兄組のMASAYAとTAKUYAが「MY VOICE」を、大人の魅力でしっとりと歌い上げました。弟組のJuni、Shin、木本は「HIDE & SEEK」を披露し、それぞれの個性が見事に絡み合ったパフォーマンスを展開しました。

ソロステージでは、Masayaが「夏の日の1993」を情感豊かに歌唱し、観客を魅了しました。続いて、TAKUYAが「ラブストーリーは突然に」を歌い上げ、その歌唱力の高さが際立ち、Shinは松田聖子の「SWEET MEMORIES」を神秘的な声でしっとりと聴かせました。特に、Juniの「ワインレッドの心」を披露する際のパフォーマンスは、観客の心を掴むものでした。これに続き、木本が父・西城秀樹の名曲「ブルースカイブルー」を力強く歌い上げ、その成長を感じさせました。

企画されたユニットセクションでは、各メンバーが他のメンバーとの絆を深める歌を披露。TAKUYAとShinがシティポップの名曲「真夜中のドア〜Stay With Me〜」で盛り上げると、最終的には5人全員で「SAY THAT YOU LOVE ME」で本編を締めくくりました。

アンコールでは、『日韓トップテンショー』が誇る「LA・LA・LA LOVE SONG」をパフォーマンスし、観客との交流を楽しみました。木本のハイタッチ発言で場は和み、さらに『キラキラ』の再演では全てのファンが立ち上がり、ひとつの大きな渦となりました。最後には、TAKUYAの「最高の夏の思い出になりました。また会いましょう」との言葉で、2時間のライブは感動的なフィナーレを迎えました。

この日、KaWangはその圧倒的な歌唱力だけでなく、メンバー間の絶妙なやり取りで観客を楽しませました。約1年の活動を経て、KaWangはますます成長しており、今後も多くのファンを魅了し続けることでしょう。期待が高まります。

今後の予定


コンサートに続き、KaWangはファンミーティングもスケジュールしており、今後の活動も目が離せません。詳細は、公式サイト等での発表をお楽しみに!


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