八ヶ岳で農と音楽を楽しむ新感覚フェス「FIELDS SO GOOD 2026」
2026年9月、八ヶ岳で開催予定の新たな祭典「FIELDS SO GOOD 2026」。このイベントは、音楽と農業が融合したユニークな体験を提供し、参加者に「心を耕す」2日間を約束します。主に9月20日と21日に実施されるこの祭典は、八ヶ岳農業大学校を舞台に、自然に囲まれた空間で行われます。
自然の中での多様な体験
「FIELDS SO GOOD 2026」では、来場者が八ヶ岳の大自然を満喫できる様々なコンテンツが用意されています。このイベントは大きく2つのエリアに分かれています。ひとつは無料で入場できるオープンエリア、もうひとつは入場パスが必要なステージエリアです。
OPEN AREA(オープンエリア)
オープンエリアでは、農と食育をテーマにした「FARMS & FOODS」のコンテンツが展開されます。新鮮な野菜の収穫や青空調理体験、進化系のいちご狩り、地域の美味しい料理を楽しめるマルシェなど、五感で楽しむことができる体験が待っています。また、地域の手仕事を大切にした「八農クラフトマーケット」や、自然素材を用いた「モノづくりワークショップ」も開催予定です。
子どもから大人まで楽しめる活動が盛りだくさんで、自然の中でリラックスしながら学び、遊ぶことができます。見渡す限りの花畑や森の中での「青空フィールド・ヨガ」など、心身ともにリフレッシュできる瞬間を過ごせることでしょう。
STAGE AREA(ステージエリア)
ステージエリアでは、名だたるアーティストたちによる音楽ライブが行われます。君島大空やROTH BART BARON、toconomiaなどがラインナップし、自然の中で音楽を楽しむことができます。来場者は自然の音に包まれながら、芝生に寝転がり、ゆったりとした時間を楽しむことができるのが特徴です。ここでは、ただ音楽を聴くだけでなく、環境音とのハーモニーを感じる貴重な体験ができるでしょう。
チケット情報とクラウドファンディング
早割チケットが4月9日から販売開始され、例えば2日通し券は12,000円で提供されます。また、12歳以下向けの1日券も100円というリーズナブルな価格設定です。駐車場やキャンプ区画も充実しており、家族や友人と一緒にゆったりと過ごせる環境が整っています。
さらに、国内外の音楽ファンたちがともに創り上げる「フィールドソーグッド2026」プロジェクトでは、5月に始まるクラウドファンディングを通じて、多種多様な参加型リターンが用意される予定です。食のギフトや体験の先行予約チケットなど、相互作用が生まれる要素が満載です。
地元の思いと新しい文化の創造
このプロジェクトは、八ヶ岳農業大学校の再建と地域の文化の創造を目指しているところに大きな意義があります。村長や校長もイベントの実現に向けて協力しており、観光と農業の魅力を融合させための活動が続々と進行中です。参加者には新しい形での農業体験を通じて、この地域の素晴らしさを知ってもらいたいと考えています。
自然の力を感じながら、自分自身を見つめ直す時間を持つことができる「FIELDS SO GOOD 2026」。このイベントは単なる音楽祭ではなく、新しい生き方や暮らしを提案する場でもあるのです。この秋、八ヶ岳の大地で新たな体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。「心を耕す」この祭典で、余白の感覚を一緒に楽しみましょう。