映画と音楽が融和した新たな体験として注目される『“音”で楽しむ!映画祭<ライブ音響上映>』が、9月に愛知県名古屋と兵庫県尼崎にて開催されることが決定しました。この映画祭は、映画館のシアター内にライブコンサート向けの高品質な音響機器を設置することで、映画作品のサウンドを大迫力で楽しむことができるというユニークな試みです。
ミッドランドスクエアシネマ(名古屋市)では、9月14日から17日まで『Michael/マイケル』、続いて9月18日から24日まで『超かぐや姫!』の上映が行われます。映画祭では、通常の映画鑑賞とは異なり、映画の音楽や効果音をより身近に感じることができ、まるで映画の中にいるかのような没入感を味わえます。特に、V8J絶叫上映企画チームによる“発声可能上映”の実施回が存在するため、観客は好きなシーンでの声援やリアクションを行うことができ、さらに盛り上がること間違いなしです。
兵庫県では、MOVIXあまがさきが同様のプログラムを9月15日から17日と、9月18日から24日までの期間で開催します。こちらも『Michael/マイケル』と『超かぐや姫!』のラインアップがあり、各上映作品において同様のライブ音響体験が楽しめます。
この映画祭の魅力は、通常の映画鑑賞では味わえない新たな感動を届けることにあります。外部から機材を持ち込み、特設された音響環境で映画を見ることで、一つ一つの音が心地よく響き、音楽の力が映画全体を引き立てます。
チケットは各劇場の公式サイトで販売されており、一般は3000円(税込)ですが、発声可能上映回に限っては3500円(税込)となっています。販売は8月21日から始まり、劇場の窓口でも購入可能です。
映画ファンや音楽ファンにとって、この映画祭は一つの集いの場となり、共に盛り上がる機会を提供してくれることでしょう。その場にいる皆さんと一緒に、映画と音楽の融合を楽しむ、まったく新しい体験にぜひ参加してみてはいかがでしょうか。新しい感覚の映画祭『“音”で楽しむ!映画祭<ライブ音響上映>』が心に残る思い出を作ってくれること間違いなしです。