バーチャルシンガー「七柊」の登場
テクノスピーチが、最新の歌声合成ソフト「VoiSona」の新しいボイスライブラリ「七柊(CV:ななひら)」を発表しました。このライブラリは2026年12月12日にリリースされる予定で、既に予約受付が2026年8月31日から開始されています。
「VoiSona」とは?
「VoiSona」は、ユーザーがリアルな人間の歌声を利用できる歌声合成ソフトです。このソフトの特徴は、音声という「Voice」とパーソナリティを意味する「Persona」を掛け合わせた名前からも分かるように、多彩な声を使ってさまざまなキャラクターや音楽スタイルを表現できる点にあります。
新ボイスライブラリ「七柊」について
「七柊」は、声優のななひらが担当するバーチャルシンガーです。年齢は13歳で、誕生日は12月12日。キャラクターデザインは和錆によって施されており、コミュニティに新たな風を吹き込む存在として期待されています。「七柊」は日本語の歌声に対応しており、Upper、Calm、Sweetという異なるスタイルで表現を楽しむことができます。
予約販売とその内容
「七柊」のパッケージ版は完全受注販売形式となり、購入希望者は2026年10月31日まで予約できます。予約時間中は、アクリルスタンドやブックレット、ステッカー、ライセンスコードが記載されたまほうのカードといった特典が付いて、価格は14,800円です。また、ダウンロード版も用意されており、買い切りプランは13,200円、年間プランは年額6,600円、月間プランは月額880円と、選べるプランが魅力です。
音声サンプルとPV
更に「七柊」の魅力を知るためには、音声サンプルや告知PVをチェックすることが重要です。YouTubeにて公開されている「エライエライエライ!」のカバーも、多くのファンに支持されています。
公式情報とアクセス
「VoiSona」や「七柊」に関する詳細な情報は、公式サイトにて随時更新されます。ファンやクリエイターは、ぜひ公式サイトやSNSをフォローしてください。
テクノスピーチによって歌声合成の世界が一層広がる中、今後の「七柊」の活躍に期待が高まります。新しいバーチャルシンガーがどのような音楽シーンを切り開いていくのか、目が離せません。