エウロ・リリカ公演
2026-05-20 10:34:49

名古屋のオペラ団体エウロ・リリカが魅力満載の第41回公演を開催

オペラの魅力を身近に感じる機会



名古屋のオペラ団体「エウロ・リリカ」は、最近のお知らせとして、2026年7月16日(木)に『オペラの魅力 vol.41』を電気文化会館 ザ・コンサートホールにて上演することを発表しました。この公演は、オペラの真正な魅力を取り上げるシリーズの41回目ということで、名古屋を拠点に活動を続けて20年以上が経つ団体の伝統が詰め込まれています。

「エウロ・リリカ」は2003年に初公演を行って以来、地域に根ざしながら多彩なオペラ公演を展開してきました。本公演では、若手の実力派歌手たちによる本格的なオペラ作品を演奏会形式のハイライト版として提供します。オペラに不慣れな方でも楽しめるよう、選び抜かれた作品で構成されているところが魅力です。

公演の詳細



公演の詳細は下記の通りです。
  • - 演目:
- A. ポンキエッリ:『ラ・ジョコンダ』(ハイライト)
- G. プッチーニ:『トスカ』(第2幕)
- R. レオンカヴァッロ:『ラ・ボエーム』(二重唱等)
- G. ヴェルディ:『ナブッコ』(アリアおよび二重唱)
- G. ヴェルディ:『イル・トロヴァトーレ』(アリア)

公演は18:15に開演し、開場は開演の30分前からです。チケットは自由席で、料金は5,500円(税込)となっています。チケットは、カンフェティを通じて購買可能です。

地域への貢献と国際文化交流



「エウロ・リリカ」は、定期的な公演を行うことで地域文化の振興を目指すだけでなく、海外アーティストとの交流も進めています。また、地元で活躍する若手の歌手や演奏家の育成にも注力しており、次世代の芸術家たちに演奏の機会を提供することに力を入れています。こうした継続的な努力が評価され、2010年度には名古屋音楽ペンクラブ賞を受賞するなど、地域文化におけるその貢献が認められています。

公演を通じてオペラに親しむことができるこの機会は、エウロ・リリカが長年にわたり築いてきた信頼と技術の成果です。これからも、彼らは地域に根ざした芸術文化の発展と、未来の音楽家たちの育成に貢献していくことでしょう。

チケット購入



チケットは、カンフェティの公式ウェブサイトから購入可能です。ぜひこの機会に、名古屋のオペラ文化を肌で感じてみてはいかがでしょうか。


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