未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND 2026」の全貌
来る2026年5月23日、東京のお台場海浜公園で開催される
「STAR ISLAND 2026」は、従来の花火大会とは一線を画した新たなエンターテインメントです。このイベントは、株式会社レッドクリフが800機のドローンを駆使して演出を手がけ、花火、音楽、レーザー、ファイアーパフォーマンスが一体となった壮大なショーを提供します。
STAR ISLANDとは
「STAR ISLAND」は、エイベックスが2017年にスタートした未来型花火エンターテインメントプロジェクトで、日本の伝統的な花火文化を次世代に継承することを目的としています。これまでシンガポールやサウジアラビアなど、海外11カ国で開催した実績があり、累計1,500万人以上を動員するなど、国際的な評価を受けています。このイベントは、花火とテクノロジーを融合させ、新たな表現方法を追求しています。
2026年のテーマと演出内容
2026年の
テーマは「輝け、この瞬間 -LIVE IN THE MOMENT-」。 1時間半にわたるストーリー仕立てのパフォーマンスが用意され、12,000発の花火と800機のドローンショーが連携し、音楽ライブのような臨場感を演出します。ドローンと花火、音楽、レーザー、ファイヤーが完璧にシンクロし、観客はまるで映画の一場面にいるかのような没入感を味わうことができます。
特筆すべきは、今年導入される新しい演出です。東京湾の水面に映し出される海上スクリーンや、生演奏によるアンサンブルが物語と連動し、さらには海上ステージでのファイアーパフォーマンスも用意されています。視覚、聴覚、身体感覚すべてを刺激するこれまでにない体験が待っています。
ドローンショーの魅力
レッドクリフが演出するドローンショーでは、800機のドローンが音楽とリアルタイムで同期して夜空を色彩豊かに照らし出します。このドローンたちは、音楽のリズムや旋律に応じて変化する光を夜空に表現し、観客を物語の世界に引き込む力を持っています。斬新なテクノロジーを駆使した空間演出は、まさに新たなエンターテインメントの形を示しています。
開場から楽しめるフェス体験
「STAR ISLAND 2026」では、開演前から楽しめる都市型フェスの要素を持ち合わせています。会場内にはフードエリアやフォトスポットが設置され、来場者は開場から開演までの間も存分にイベントを楽しむことができます。ファミリーやカップル、友人同士での利用にも最適な環境が整っており、多様な世代が楽しむことができる内容は今までにない体験を提供します。
代表者のコメント
レッドクリフの代表取締役、佐々木孔明氏は「STAR ISLANDは、花火・音楽・テクノロジーが融合して特別なエンターテインメントを生み出す場だと感じています。今年も、観客を物語の世界に引き込む空間演出に挑戦します。東京湾の夜空で、この瞬間だけの体験をぜひご堪能ください」と述べています。
開催概要
- - イベント名: STAR ISLAND 2026
- - 開催日: 2026年5月23日(土)
- - 開場時間: 16:00
- - 開演時間: 19:30
- - 会場: お台場海浜公園
- - 主催: STAR ISLAND 実行委員会
- - 企画・制作: エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ株式会社
- - チケット発売: 各プレイガイドにて発売中
- - 特設サイト: STAR ISLAND公式サイト
※悪天候などにより開催が難しい場合は、翌日に順延されることがあります。
この夏のひとときを、お台場海浜公園で過ごし、未来型の新しい花火体験をぜひ味わってみてください。