ウポポイ夏季プログラム
2025-04-01 09:41:52

ウポポイ、2025年夏季プログラム『サㇰパ』がスタート!アイヌ文化の体験が満載

ウポポイの新しい季節『サㇰパ』が始動!



2025年4月1日、アイヌ文化の魅力を広く伝える拠点、ウポポイ(民族共生象徴空間)が新たなシーズン『サㇰパ』を迎えます。この期間では、特に家族連れや友人とのお出かけにぴったりの多彩なプログラムが用意され、訪れる人々にアイヌ文化を体験的に学ぶ機会を提供します。

『サㇰパ』の意味とは?



『サㇰパ』はアイヌ語で「夏の年」という意味です。この名称は、従来の「グリーンシーズン」に代わり、ウポポイのスタッフがアイヌ文化を反映させた結果誕生したものです。また、この新シーズンの後には、11月からの期間が『マタパ』、すなわち「冬の年」と呼ばれることになります。

営業時間の変更でゆったり楽しむ



新シーズンに合わせて、ウポポイの営業時間も変更となります。午後の時間を十分に楽しめるように、閉園時間が18時から20時に延長されます。また、各時間帯の訪問制限が設けられていることに注意が必要です。入園は閉園の1時間前まで、博物館への入館は30分前までとされていますので、訪れる際は計画的に行動しましょう。

プログラムの見どころ



ウポポイの魅力の一つは、アイヌ文化を実際に体験できることです。新たに始まるプログラムには、丸木舟の操船実演やアイヌの伝統的な芸能披露などがあります。特に、「ウパㇱクマ」と呼ばれるプログラムでは、アイヌの暮らしをテーマにした歌や踊りが披露され、参加者はそれを間近で楽しむことができます。

各プログラムは多様な時間帯で行われるため、訪問者はご自身のスケジュールに合わせた参加が可能です。平日は10:30から開始し、土日祝日は9:30から始まります。また、屋外のコタンステージでは、最大100名の参加が可能です。

演奏体験も!



アイヌの楽器ムックリを使った演奏体験も充実。自分のムックリを持っていくと、演奏料金が無料になります。開催時間は毎日9:00から17:00までで、参加者それぞれが約10分の体験ができる仕組みです。演奏方法を学びながら、アイヌ文化をより深く理解しましょう。

国立アイヌ民族博物館のイベント



さらに、国立アイヌ民族博物館でも週末ごとに多彩なイベントが開催されます。研究員や学芸員によるギャラリートークや、参加型の「ホリデーイベント」が開催され、アイヌ文化の理解を深める良い機会となります。

イベント予定をチェック



2025年の『サㇰパ』では、春の連休イベントから始まり、開業5周年記念イベント、夏休みイベント、秋の連休イベントなど、様々な特別イベントが予定されています。詳細は公式ウェブサイトで確認可能です。

アクセスと入場料



ウポポイは、アクセスも便利で、JR白老駅からは徒歩約10分です。入場料は一般大人で1,200円、高校生600円、中学生以下は無料と、家族連れでも訪れやすい設定となっています。

アイヌ文化に触れ、新たな視点で楽しむことができるウポポイ『サㇰパ』を、ぜひ訪れてみませんか?

公式ウェブサイト


詳細なプログラムやイベント情報は、公式ウェブサイトでご確認ください。


ウポポイの『サㇰパ』で、アイヌ文化を五感で体験し、新たな発見や学びを得てみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: ウポポイ アイヌ文化 サㇰパ

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。