ウィーン少年合唱団が札幌に帰還!
世界的に名を馳せる
ウィーン少年合唱団が、8年ぶりに北海道の札幌で特別な公演を行います。公演は2026年5月22日、札幌コンサートホール
Kitaraにて開催されます。音楽の聖地とも呼ばれるこのホールで、聴衆は「天使の歌声」と称される少年たちの美しい合唱に包まれ、至福の時を過ごすことでしょう。
ウェルビーイングイベントの特別協賛
今回の公演は、住友生命保険相互会社の特別協賛のもと、「住友生命ウェルビーイングイベント」が併催されます。このイベントでは、音楽の生演奏を楽しむだけでなく、音楽を体験するプログラムが用意されています。特に「ウェルビーイングタイム」と「ウェルビーイングプレイス」という二つのプログラムは、来場者が心身ともに健康を促進することに焦点を当てています。
特別プログラム内容
指揮者が直接指導し、ウィーン少年合唱団が実際に行っている発声練習やリラックス方法を体験できるプログラムです。ぜひこの機会に、世界的な歌声の秘密を学びつつ、自分自身の声を解放してみてください。
【内容】
- 指揮者による発声・リフレッシュ体験
【時間】公演開場中
【場所】Kitara大ホール内(お客様の席から参加できます)
小学生以上のお子様が参加するコンサートですが、未就学のお子様を持つ家族にも安心の託児サービスをご用意しています。住友生命のサポートにより、利用料は無料ですので、小さなお子様を連れての来場も安心です。
【受付期間】2026年5月20日18:00まで(空きがあれば当日受付も可能)
【定員】12名(先着順)
【申込方法】LINEまたは電話にて。
コンサート詳細
今回の公演の
プログラムには、シュトラウス一家の名曲や、オーストリアの民謡などが含まれています。
有名な楽曲、例えばモーツァルトの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」や、J.シュトラウスの「美しく青きドナウ」などが披露される予定です。これらを通じて、オーストリアの音楽文化に浸る素晴らしい機会です。
- 日時:2026年5月22日(金)開演18:30、開場17:45
- 会場:札幌コンサートホールKitara
- チケット料金:S席 7,000円、A席 5,500円、B席 4,500円、U-15 2,000円
- チケット販売:道新プレイガイドや、各種プレイガイドにて取り扱い
ウィーン少年合唱団の魅力
ウィーン少年合唱団は1498年に設立され、以来、時代を超えて愛され続けています。彼らの歌声は、著名な指揮者トスカニーニによって「天使の歌声」と称賛されるほどの美しさを誇ります。
現在も100名以上のメンバーが、ウィーンで厳しい訓練を受けながら成長しており、世界中でのコンサート活動を展開しています。彼らの音楽は、ウィーンの誇りであり、オーストリア文化の象徴でもあります。
では、ぜひこの貴重な機会に足を運び、音楽の魔法に浸ってみてはいかがでしょうか。心温まる音楽体験をお待ちしています。