7年ぶりに復活する「ライブイマージュ・コンサート」の魅力とは
2026年2月、東京国際フォーラム ホールAにて「live image BEST」が開催されることが決定しました。この発表は音楽ファンの間で大きな話題となっています。過去に多くの人々に愛されたこのコンサートは、2000年にリリースされたリラクシング系コンピレーションCD「image」に基づいて開始されました。毎年開催されていましたが、2020年には新型コロナウイルスの影響で中止され、その後の開催が待たれました。7年の沈黙を破り、ついに復活するこのイベントには、多くの期待が寄せられています。
復活への期待
「ライブイマージュ」は、音楽監督の羽毛田丈史による演出のもと、加古隆、小松亮太、鳥山雄司、葉加瀬太郎、宮本笑里といった豪華なメンバーが再集結します。これまでの公演では、彼らが主にクラシックやポピュラー音楽を融合させた独自の世界を繰り広げてきました。復活を望むファンからの熱い声に応え、記念すべき20周年も迎えることができるのは、大きな意義があります。
豪華なオープニングアクト
さらに、このコンサートにはオープニングアクトとして、REAL TRAUM、Budo、石井琢磨が出演します。
REAL TRAUM
REAL TRAUMは、東京藝術大学声楽科を卒業した高島健一郎、堺裕馬、杉浦奎介、鳥尾匠海の4人からなるボーカル・ユニットです。2023年6月にデビューしたばかりの彼らは、2024年すぐに浜離宮での公演をソールドアウト、今後も注目度が高いグループとなることが予想されます。このコンサートでも、彼らの素晴らしい演奏が期待できるでしょう。
Budo
Budoは、カナダで音楽の喜びを再発見したピアニストです。帰国後にYouTubeで演奏動画を公開し、急成長を遂げました。現在では13万人以上のチャンネル登録者がおり、映画「ベートーヴェン捏造」などにも劇中演奏を担当しています。2024年にはサントリーホールでの単独公演を成功させており、このライブでも彼女の才能が楽しめるでしょう。
石井琢磨
石井琢磨は、ウィーン在住のピアニストで、東京藝術大学を経てウィーン国立音楽大学ピアノ科を最優秀で卒業しました。2016年には国際コンクールでの受賞歴も持ち、YouTubeチャンネル「TAKU-音 TV」は1億回以上の再生回数を誇っています。彼が織り成すクラシック音楽の世界は、観客にとって驚きと感動をもたらすことでしょう。
コンサート詳細
この「ライブイマージュ・コンサート」は、2026年2月8日と9日の2日間にわたり、東京国際フォーラム ホールAで行われます。8日にはREAL TRAUMとBudoが、9日にはREAL TRAUMと石井琢磨がそれぞれオープニングアクトとして出演し、彼らの歌唱や演奏は、イベントにさらなる彩りを与えることでしょう。
主要演奏者たちは、加古隆の「パリは燃えているか」、小松亮太の「目覚め」、鳥山雄司の「The Song of Life」、葉加瀬太郎の「エトピリカ」、羽毛田丈史の「地球に乾杯」、宮本笑里の「風笛」など、名曲を披露する予定です。これらの演奏は、今後の音楽シーンの展望を感じさせる、素晴らしい機会になるはずです。
この貴重な体験を逃さないためにも、チケットは12月6日から販売開始されます。音楽愛好家の皆さんにとって、このイベントは一度は体験したいコンサートです。ぜひ、参加してみてください。あなたの心を打つ、特別な音楽のひとときを過ごせることでしょう。