SML2026イベントレポ
2026-03-06 10:46:50

ソニー・ミュージックレーベルズ、2026年度の有望アーティスト勢揃いのコンベンション開催!

ソニー・ミュージックレーベルズ、2026年度の有望アーティスト勢揃いのコンベンション開催!



2026年3月5日(木)、東京・Zepp DiverCityで『Sony Music Labels 2026』が開催されました。このイベントは、未来の音楽シーンに新たな旋風を巻き起こす可能性を秘めた若手アーティストたちが集結するコンベンションです。第11回を迎える今年は、ソニー・ミュージックアーティスツのOKAMOTO’Sのオカモトショウさんと俳優の高田里穂さんが司会を務め、多彩な才能が披露されました。

龍宮城


オープニングを飾ったのは、アヴちゃんがプロデュースした7人組のオルタナティブ歌謡舞踊集団、龍宮城です。彼らは、新体制への移行後、初のアリーナ2DAYS公演を成功させた実力派。彼らは幻想的なコーラスと大胆なサンプリングを駆使したパフォーマンスで、観客を惹きつけました。特に、新曲「ギラり」では、その挑戦的な演出により、圧倒的な存在感を発揮しました。

ミーマイナー


続いて登場したのは2024年に結成された新星バンド、ミーマイナー。シンガーソングライターの美咲さんとボカロPのさすけさんを中心に活動をスタート。美咲さんの心のこもったMCに多くの観客が心を打たれ、「君の言う通りだった」では、そのエモーショナルな歌声が会場を包み込みました。彼女の言葉には、自己のアイデンティティを守るという強い決意が表れ、聴衆を引き込む瞬間が多々ありました。

杉本ラララ


SMLマネジメントに所属するデスメタルシンガー杉本ラララが登場。彼は“悪魔”や“死神”をテーマにしたキャラクターで、圧倒的な歌唱力で観客を魅了。アコースティックギターでの弾き語り「ゴライコー」では、深いメッセージが込められ、多くのファンが共鳴しました。彼のパフォーマンスには、圧倒的なエネルギーがあり、観客はその時の体験を忘れることができないでしょう。

13.3g


ファンクやR&Bを自由に横断する4人組バンド、13.3gが華麗にステージを彩りました。彼らは「MONSTER」や「恋愛進化論」を披露し、観客との一体感を生み出しました。特に、「潜在的なアイ」はメロディとビートが絶妙に絡み、身体を揺らす心地よい空間を作り出しました。

NELKE


初の全国ツアーを控えるネルケも、その魅力を存分に発揮。彼らは「裂いて」から始まり、「バイバイアクター」へと続け、未来への希望を語りました。メンバーの目を彩るパフォーマンスは、観客に強いメッセージを届けているようでした。

ピラフ星人


次に、武道館でワンマンライブを行っていたピラフ星人がライブ中継で登場。メジャーデビュー発表時の盛り上がりは格別で、アニメ『夜桜さんちの大作戦』の主題歌も披露し、会場は熱気に包まれました。

ハンブレッダーズ


最後に、ハンブレッダーズがパフォーマンスを締めくくります。「銀河の旅」からの選曲が印象的で、観客を感動の渦に巻き込みました。「恋の段落」では、彼らの優しさが溢れる歌詞とメロディが心に残りました。

このイベントは、誕生する新たな音楽シーンを感じさせる、記憶に残る一日となりました。各アーティストの個性が光り、新たな才能が開花する瞬間を私たちに示してくれました。彼らの今後の活躍がとても楽しみです。


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