故人を偲ぶ新サービス「Dear Song」がもたらす心温まる時間
葬儀の際に心温まる新しい体験を提供するサービス、「Dear Song」が株式会社アスカネットから発表されました。故人との思い出を基にしたオリジナル楽曲と映像を制作するこのサービスは、特に家族葬や小規模葬が増加する中で、故人らしさを感じさせる演出への高まるニーズに応えるものです。
サービス概要
「Dear Song」は、故人を偲ぶ時間を豊かにする新たなメモリアルコンテンツです。AI技術を駆使して、故人との思い出や感謝の気持ちを盛り込んだオリジナルの歌詞を制作し、これに合わせた楽曲を作成します。さらに、故人の写真を用いた映像を約3分間の映像作品に仕上げ、皆で故人を偲ぶ場面を演出します。
このサービスを利用することで、家族や参列者が故人を思い出し、心に残るひとときを共有できるのです。葬儀後には映像データと共に、歌詞カードも提供されるため、言葉としても思いを残すことが可能です。
サンプル映像は
こちらをご覧ください。
開発の背景
近年、葬儀は「故人を送る場」から、より個人の思い出を語り合う「故人を偲び、共有する場」へと変わりつつあります。例えば、アスカネットがこれまで提供してきたメモリアルビデオやAI技術を活用した動き出す写真サービスなど、故人を偲ぶ時間をより印象深くするための選択肢が増えてきました。
そんな中、「Dear Song」はこれらのサービスに続く新たな試みとして誕生しました。ご遺族から寄せられるエピソードやメッセージを集めて、それを基にしたオリジナルの楽曲と映像を提供することで、故人を偲ぶ場面をより感動的に演出します。
実際の体験
「Dear Song」では、故人との特別な思い出を表現するために、10枚から15枚の写真をお預かりし、それに基づいた心に残る映像作品を約3分間で制作します。思い出や感謝の言葉は専用フォームから入力でき、そこからオリジナルの歌詞が創られます。歌詞に合わせて、ボーカル入りのオリジナル楽曲も制作しますので、まさに世界に一つだけのデジタルメモリアルが完成します。
今後の展望
アスカネットは、葬儀業界に寄り添ったさまざまなサービスを展開しており、遺影写真加工サービスやオンライン香典・供花受付サービス「tsunagoo」などを通じて、故人を偲ぶ時間をより豊かにする体験を提供し続けています。今後もご遺族に心寄り添った新しい体験価値を創出し、葬儀社にとっても価値あるサービスを提供することを目指しています。
この「Dear Song」は、6月23日から24日にかけてパシフィコ横浜で開催される「フューネラルビジネスフェア2026」でも体験可能です。ぜひ、あなたもこの新しいメモリアルの形を体験し、故人との大切な瞬間を共有してみませんか?
詳細はパシフィコ横浜公式サイトおよびアスカネットのウェブサイトをご覧ください。