室内楽の極み - 日経ミューズサロンへようこそ
2026年11月13日(金)、東京都千代田区の日経ホールで『第576回日経ミューズサロン フィルハーモニックトリオ・ウィーン』が開催されます。この日は、ウィーンの名手たちが織りなす、至高の室内楽を楽しむことができる貴重な機会です。チケットは現在、カンフェティで好評販売中です。
フィルハーモニックトリオ・ウィーンの実力
ウィーンを代表する音楽家たちが結成したフィルハーモニックトリオ・ウィーンは、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスター、フォルクハルト・シュトイデを中心に活動しています。彼を筆頭に、エルマー・ランダラー(ヴィオラ)とヴォルフガング・ヘルテル(チェロ)の3人は、ファインアーツに仕立てた音楽の中でそれぞれの個性を際立たせながら、息の合ったアンサンブルを織り成します。
このトリオは、シュトイデが設立したシュトイデ弦楽四重奏団を基にし、2023年に新たにトリオとしても活動を開始。ウィーン・フィルの中堅メンバーによる熟練の技術と感性を、より親密な空間で体験できるのです。ウィーンの音楽語法が息づく彼らの演奏は、華麗さと品格、さらに精緻なアンサンブルに深い歌心が宿ります。
演目プログラム
当日の演奏プログラムには、以下の名曲が予定されています。
- - シューベルト/弦楽三重奏曲第2番 変ロ長調 D.581
- - ドホナーニ/弦楽三重奏曲のためのセレナーデ ハ長調 作品10
- - ベートーヴェン/弦楽三重奏のためのセレナーデ ニ長調 作品8
これらの曲は、聴衆に忘れがたい印象を残すものばかりです。それぞれの作品が持つ情緒とダイナミクスを、名手たちがどのように解釈するのか、期待が高まります。
開催情報
以下が『第576回日経ミューズサロン フィルハーモニックトリオ・ウィーン』の詳細になります。
- - 日時:2026年11月13日(金)18:30開演(開場は18:00)
- - 場所:日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7日経ビル3階)
- - 料金:一般4,000円(税込・全席指定)
- - 主催:日本経済新聞社
- - 協賛:新菱冷熱工業、阪急交通社
チケット情報
チケットは、チケットサイト「カンフェティ」で購入可能です。購入手続きの流れや会員特典も確認できます。詳しくは公式ホームページ(
日経ミューズサロン)をご覧ください。
音楽の都ウィーンから、特別な音楽体験をお楽しみください。演奏が織りなす美しいハーモニーと、思い出に残る一夜をお過ごしください。