林檎とブシュロンのコラボ
2026-03-02 11:12:25

椎名林檎とブシュロンが手を組み創り出す珠玉のミュージックビデオ

椎名林檎とブシュロンの美しいコラボレーション



ブシュロンが、日本の音楽界での存在感を放つアーティスト、椎名林檎とのコラボレーションを発表しました。このコラボレーションは、彼女のニューアルバム『禁じ手』に収録される新曲『至宝』のために制作されたミュージックビデオにおいて、ブシュロンが全面的にジュエリーの協力を行うというものです。新曲の発表は、3月11日の予定となっています。

今回のミュージックビデオには、ブシュロンのアイコンコレクション「キャトル」がクローズアップされ、椎名林檎が2体のケンタウリスに扮して、幻想的かつ詩的な世界観を織り成しています。彼女が纏うブシュロンのジュエリーは、ダイヤモンドの輝きを象徴しており、その美しさと高貴さを表現しています。

音楽家として世界中で高い評価を受ける椎名林檎は、ブシュロンのジュエリーを長年愛用しており、このコラボレーションは彼女の思いが込められたものです。彼女は、新曲『至宝』について、「尊く、近寄りがたくも強く惹かれてやまないカリスマ的な存在をダイヤモンドになぞらえています」と語っています。この言葉からも、彼女の音楽に対するこだわりと、ブシュロンのジュエリーへの愛情が垣間見えます。

ミュージックビデオに登場する2体のケンタウリスは、憧れと追われる立場という二面性を象徴しています。この二面性は、ダイヤモンドが持つ至高の存在感や気高さを表現しており、鑑賞する人に強い印象を与えます。椎名林檎の表現力が、ブシュロンのジュエリーと交わることで、まるで芸術作品のような豊かな映像が生まれています。

さらに、椎名林檎が語る「キャトル」のリングのスタッキングの魅力についても注目が集まります。彼女は「異なるカラーやテクスチャーのリングを隣り合わせに重ねることで、それぞれの個性を際立たせながらレイヤードするのが自身のスタイルである」と述べており、ジュエリーに対する独自の視点を持っています。彼女のスタイリングは、シンプルの中に個性を感じさせ、一つ一つのリングが美しく調和しています。

ブシュロンは1858年に設立され、フレデリック・ブシュロンによって創り出されたブランドで、パリ・ヴァンドーム広場に最初のハイジュエリーブティックを開いたことで、その地位を確立しました。自由で大胆な精神を持つブシュロンは、世代を超えて愛され、165年以上の歴史を有します。現在、90以上の国際的なブティックを展開し、ケリングというラグジュアリーグループに所属しています。

このような背景を持つブシュロンと、独自の音楽スタイルを持つ椎名林檎がどのように融合し、新しいパフォーマンスを生み出したのか、ミュージックビデオの公開が待ち遠しい限りです。

ブシュロンの公式サイトでは、彼らの作品の詳細が掲載されているほか、YouTubeでは『ブシュロン×椎名林檎 スペシャルムービー』として、詩的な映像美に触れることができます。ぜひチェックしてみてください。


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