2026年4月15日、BS朝日にて特別な音楽プログラムが放送されます。お馴染みのアーティスト、EPOが、高校時代からの友人であるアレンジャーの清水信之とギタリストの佐橋佳幸との対談を行います。この放送では、EPOが1983年にリリースした名曲「う・ふ・ふ・ふ」をはじめ、彼女の音楽の背後にあるストーリーや、彼女たちの絆について語られる貴重な機会となります。
EPOと仲間の音楽的旅路
EPO、清水信之、佐橋佳幸の3人は、東京都立松原高等学校で知り合い、それ以来長い友情を築いてきました。年齢はそれぞれ1歳ずつ異なるものの、同じ学校で音楽を共にし、互いに影響を与え合う関係性にあります。EPOがデビューを果たしてからも、清水と佐橋は彼女の音楽を支える重要な存在として活動を続けてきたのです。
清水信之は、EPOの楽曲アレンジで多くの名作を手掛け、特に「う・ふ・ふ・ふ」は彼の才能を証明する大ヒットを記録しました。その他にも、「Park Ave. 1981」や「音楽のような風」など、EPOの数々の曲に対する貢献は計り知れません。佐橋佳幸については、青春時代にデビュー・アルバム「DOWN TOWN」に参加したことで、プロのミュージシャンとしての道を歩み始めました。
特別対談のハイライト
今回の特別対談では、EPOの楽曲の魅力や各種エピソードについて深く掘り下げていきます。清水は、EPOの曲が「良い意味で神経質」であり、緻密に構成されているからこそ、その楽しさには独自の魅力があると語ります。佐橋もその完成度の高さに触れ、「ライブでアレンジを加えるのが難しい」とし、オリジナルの雰囲気を大切にすることの重要性を強調します。
更に、「う・ふ・ふ・ふ」の制作秘話など、コンサートで演奏していて楽しい楽曲についての視点も交えつつ、ファンには見逃せない内容が盛りだくさんです。今回の対談は、EPOのファンにとってだけでなく、彼女の音楽をこれから楽しもうと考えている人々にとっても、古今の魅力を再発見する良い機会です。
コンサートツアーの概要
対談の後、EPOは2026年のコンサートツアーを控えています。このツアーでは「ALL EPO SONGS リクエスト・ライヴ」として、ファンからのリクエストに応じてセットリストが構成されるという特別な内容です。リクエストはイベント特設サイトにて受け付けており、ぜひお気に入りの楽曲を考えてご参加ください。ファン投票を基に、EPOのすべての楽曲から選ばれるセットリスト、多彩なパフォーマンスも期待できるでしょう。
【番組情報】
- - 番組名: 今度ナニ観る!?~BS朝日イベント検索TV~
- - 放送日時: 2026年4月15日(水)よる11時
- - 公式HP: BS朝日
【コンサート情報】
- 大阪: NHK大阪ホール(9月23日)
- 名古屋: COMTEC PORTBASE(9月26日)
- 東京: LINE CUBE SHIBUYA(9月29日)
- 一般PG先行販売は2026年4月6日より
- 詳細は特設サイト
EPO LIVE にて
EPOの音楽に触れながら、彼女たちの歴史を知る素敵な時間をお楽しみください。