ポール・キム、日本でのCDデビューが決定
韓国で圧倒的な人気を誇る歌手ポール・キムが、ついに日本でのCDデビューを果たします。デビュー日として設定されたのは、2026年6月10日。これに先立って、昨年8月29日には日本語の楽曲「君に会い(Me After You)」をデジタルリリースし、注目を集めてきた彼の活動がいよいよ本格化します。
初の日本オリジナル曲「Zombie Loves Matcha」
今回、ポール・キムが初めて日本でリリースするCDのタイトルは「Zombie Loves Matcha」となっています。約10ヶ月ぶりに日本語での新曲を届ける形となり、表題曲の他に先行配信される「っちゃめっちゃ会いたい」も含め、計4曲が収録される予定です。この2曲は、軽やかなポップサウンドに仕上げられており、特に「Zombie Loves Matcha」のミュージックビデオでは、彼がダンスにも挑戦している姿が見られるとのこと。これまでの彼の音楽とはまた違った一面を披露しており、ファンにとっては楽しみ極まりない作品となりそうです。
楽曲の背景とコメント
先行配信曲「っちゃめっちゃ会いたい」
ポール・キムは先行配信曲について、「朝、目を開けてから“君に会い”に行く過程を表現したいと思った」と語っています。この曲は、聴く人が自然とその情景を思い描けるような音楽を目指しており、「普通は“めっちゃめっちゃ会いたい”というところを、あえて“め”を抜いたことで、より強い気持ちを表現したい」という思いを込めています。彼のユーモアと心情が込められたこの楽曲は、リスナーに愛される要素を持っています。
表題曲「Zombie Loves Matcha」
表題曲の「Zombie Loves Matcha」は、電車に乗って“君に会い”に行く状況を描く一方で、普通すぎる表現にならないよう工夫が施されています。ポール・キムは、抹茶ケーキの話から始まり、果敢にも抹茶を狙うゾンビのストーリーを展開することにしたと説明しています。着想の背後には、抹茶の人気やコーヒーと同じく元気を与えてくれるアイテムとしての位置づけがあり、抹茶が持つ特別な意味を表現するために工夫が凝らされているのが特徴です。彼はこの楽曲において、“自分なりの宝物”を象徴するものとして抹茶を捉えています。
まとめ
ポール・キムが日本でのCDデビューを果たすことは、彼のファンにとって待望のニュースであったことは間違いありません。表題曲や先行配信曲、そしてそれに続くファンミーティングも含め、彼の日本での活動がどのように進展していくのか、今から目が離せません。2026年の夏は、ポール・キムの音楽が彩ることになるでしょう。公式ファンクラブ「ポールインラブin Japan」でも、最新情報が発信されているので、ぜひチェックしてみてください!