FLOW 26周年インタビュー
2026-05-15 21:22:22

FLOWの26年の歴史を振り返る!記念インタビューの見どころとは

FLOW 結成26周年記念インタビュー



日本のミクスチャーロックバンド、FLOWが結成26周年を迎えたことを祝う特別なインタビューが、公式YouTubeチャンネル「A!PRESS」で公開されました。本記事では、彼らが語ったターニングポイントや、世界五大陸制覇についてのエピソードを中心にご紹介します。

26年の歩みを振り返る


FLOWは2000年に現在の5人でバンド活動をスタート。当初は兄弟であるKOHSHIとTAKEが中心となり、そこでKEIGOがボーカルとして加入しました。ターニングポイントとして彼らは、2003年のカバーシングル「贈る言葉」や、2004年にリリースしたアニメ「NARUTO -ナルト-」のオープニングテーマ「GO!!!」を挙げています。これらの楽曲は、彼らのキャリアにおいて重要な役割を果たし、特に「GO!!!」はライブの定番曲として今もなお欠かせない存在です。

「当時、ホームページのアクセス数が急増しました。この曲があったからこそ、初の海外ライブが実現することができました」とTAKEは語り、FLOWにとっての重要性を強調しました。

世界五大陸制覇の背景



FLOWは2023年1月、アフリカのコートジボワールで開催された「J-POP Anime Ivoire 2026」にて、日本人バンドとして初めて世界五大陸を制覇しました。この偉業を達成するまでには数々のハプニングがありました。インタビューでは、特に印象的なエピソードをランク付けした「五大陸エピソードランキング」が行われました。

第3位のエピソードは、2018年にブラジルで行われたライブで起きたトラブル。楽器が届かないというアクシデントに見舞われた彼らは、現地で急遽楽器を調達し、アコースティックライブを実施しました。この困難を乗り越えた経験について、メンバーたちは「スタッフ一丸となり、ピンチをチャンスに変えた」と誇りを持って話します。

第2位は、2024年の北米ワールドツアーでのバストラブル。40℃の猛暑の中、エアコンが故障してしまったという苦い記憶が語られ、GOT'Sは「逆境を乗り越えたことで、結果的にメンバー間の絆が深まった」と振り返りました。

そして第1位のエピソードは、コートジボワールでの珍事件。詳細は動画でぜひご覧ください。

新入社員向けのアドバイス



インタビューの後半では、アミューズの2026年度新入社員からの質問にFLOWが答える特別企画も行われました。「どうやって駅の場所を覚えたのか?」という質問には、GOT'Sが「失敗しながら体で覚えた」とアドバイスをし、チームワークについても語りました。TAKEは「人との距離感の掴み方」について、思い切ったアプローチを提案し、「自分がどうしたいかを考えることが大切」とメッセージを送りました。

未来への抱負



インタビューの最後に、KEIGOが「五大陸を訪れたとはいえ、まだ行けていない国も多いです。日本でのライブも続けていきたい」と語り、ファンへの思いを伝えました。

アミューズ公式YouTubeチャンネルでは、そのインタビューの全容が公開されています。気になるエピソードの数々やメンバーの楽しいやりとりを、ぜひ動画でチェックしてください。

「FLOW 結成26周年記念インタビュー」

FLOWについて



FLOWは、KOHSHI(Vo)、KEIGO(Vo)、TAKE(Gt)、GOT’S(Ba)、IWASAKI(Dr)の5人で構成されるロックバンドです。数々のヒット曲やアニメとのコラボで知られ、海外でも159公演以上のライブを行っています。音楽シーンで確固たる地位を築いている彼らの今後に注目です。


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