10月24日(土)と25日(日)、神奈川県のぴあアリーナMMで開催される「FULL METAL JAPAN 2026 ~Powered by WACKEN~」に、ドイツのシンフォニックメタルバンド・POWERWOLFが初めて日本に上陸することが発表されました。メタルファンの期待が一気に高まり、SNS上では「超絶楽しみ」といった喜びの声が広がっています。
このフェスは、毎年ドイツで行われる世界最大級のヘヴィメタルフェス「Wacken Open Air」の全面サポートを受けているイベントで、メタルファンにとって特別な意味を持ちます。「Wacken Open Air」は、1990年に始まり小規模なイベントとしてスタートしましたが、現在では世界中から約8万人ものファンが集まる一大イベントに成長しています。当然、日本からも多くのアーティストが参加しており、日本のメタルシーンとの繋がりを強調しています。
POWERWOLFは、圧倒的なパフォーマンスとサウンドで知られ、彼らのライブはどの会場でも立ち見を出さないほどの人気があります。今年2026年には、ミュンヘンの「Olympiahalle」でのライブが1万5000人を動員し、その模様を収録した「WILDLIVE」というライブアルバムもリリースされました。この音源には、ヘヴィで精緻なリフ、心を掴むサビ、壮大なシンフォニーが融合した、まさに“聖なるメタル”が収められています。このような彼らのパフォーマンスが、日本のメタルフェスのステージで見られることは大きな注目です。
「FULL METAL JAPAN 2026」のラインナップは、初日がMICHAEL SCHENKER GROUP、STRATOVARIUS、RAGEなど多彩なアーティストが登場し、25日にはPOWERWOLFとANGRAのダブルヘッドライナーとしての期待も高まります。ANGRAは、初期メンバーのキコ・ルーレイロとエドゥ・ファラスキーが限定復帰するプレミアムライヴも予定されており見逃せません。また、HIBRIAやGus G. & RONNIE ROMERO、RAGEなども豊富な曲目で盛り上げてくれることでしょう。
チケットは、すでに注目を集めているため早めに確保することが推奨されます。優先抽選の販売は5月15日から始まるとのこと。各座席は全て指定制で、快適にコンサートを楽しむことができる形式です。
これに伴い、今回のイベントで新たなメタルの祭典として期待される「FULL METAL JAPAN」がアジア初の上陸を果たし、メタルファンにとって最高の体験を提供してくれることでしょう。
会場はぴあアリーナMM(神奈川県横浜市)で、開場は共に午後12時、開演は午後1時を予定しています。詳細な情報やチケット情報は、公式サイトでご確認ください。メタルファンの皆様、ぜひこの果てしないメタルの世界を共に楽しみましょう!