シティポップLIVE
2026-02-25 13:49:11

シティポップ・スタジオLIVE Vol.3に林哲司が初出演!

シティポップ・スタジオLIVE Vol.3に注目!



2026年3月21日と27日、シティポップの魅力をそのままお届けする「シティポップ・スタジオLIVE Vol.3」が開催されます。今回の公演は、神奈川のパシフィコ横浜国立大ホールと、大阪のNHK大阪ホールからお贈りします。この特別なイベントには、シティポップの再評価に貢献した立役者、林哲司が初めて出演することが決まりました。

林哲司初出演!



シティポップの黄金時代を築いた林哲司が登場することで、ファンからの期待が高まっています。イベントでは、杉山清貴の「悲しみがいっぱい」や、EPOと共演して歌う松原みきの「真夜中のドア~Stay With Me~」など、名曲の数々が披露される予定です。

シティポップは、1980年代の日本において、今でも色あせない洗練されたサウンドを誇っています。このジャンルは、都会の風景と恋愛を描いた歌詞が特徴であり、再ブームを迎えたことで新しいファンも増えています。その中で、パフォーマンスされた楽曲はまさに世代を超えた音楽の魅力を感じさせます。

豪華ラインアップ



出演者には、EPOや国分友里恵をはじめ、杉山清貴、南佳孝、松尾一彦、さらには公演毎に異なるゲストも含まれ、多彩な音楽体験が待っています。神奈川公演には秋本奈緒美、大阪公演にはマリーンが参加するなど、各地ならではの魅力が凝縮されています。このような貴重な共演を楽しむことができるのも、LIVEならではの醍醐味です。

スペシャルコラボも



流れるようなメロディと心に響く歌詞で多くの人を魅了するシティポップ。特にEPOと国分友里恵による「真夜中のドア」は、シティポップの再ブームの象徴とも言える楽曲であり、多くのファンの期待を背負っています。そんな名曲のパフォーマンスを聴けることこそ、今回のLIVEの大きな魅力でしょう。さらに、コンサートならではのこだわりのスペシャルバンドがどのようなアレンジを加えるのか、興味が尽きません。

魅力的なビジュアルとキャッチコピー



チケットのキービジュアルには、わたせせいぞうのイラストが起用。このビジュアルは、80年代のアートスタイルを感じさせ、観客をまるで当時にタイムスリップしたかのような感覚にさせます。キャッチコピーの「今も色褪せない、君との曲さぁあの頃の街へくりだそう。」は、シティポップの持つ懐かしさと新しさを絶妙に表現しています。

公演情報



  • - 神奈川公演: 2026年3月21日(土)開場16:30/開演17:30 @パシフィコ横浜 国立大ホール
  • - 大阪公演: 2026年3月27日(金)開場17:45/開演18:30 @NHK大阪ホール

チケットは全席指定で、価格は11,000円(税込)です。一般販売はすでに開始されており、各種プレイガイドにて入手可能です。

この春、シティポップの名曲たちをぜひ生のパフォーマンスで体験し、青春を思い出しながら楽しんでください。若者からシティポップを知る新しい世代まで、皆さんのお越しをお待ちしています。


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