『KAITO』20周年を迎え、特別企画が始動!
日本の音楽シーンで長年親しまれているバーチャルシンガー『KAITO』。その誕生から20年を迎える2026年、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社は特別なイベントを計画しています。その一環として、コンテンツ投稿サイト「piapro」にて、楽曲とイラストの公募を開始しました。テーマは「20年間歩み続けてきたKAITOのお祝い」。
『KAITO』の歩みとVOCALOIDの進化
『KAITO』は2006年2月に発売された、世界初の日本語男声ボカロとして、クリプトンによって開発されました。発表当初より、ユーザーからの愛情を受け、様々な楽曲が生まれてきました。特に、2007年の初音ミクの登場から、大勢のクリエイターがボカロを使った作品を発表し、ボカロ文化は急速に広がりました。
『KAITO』の声はプロシンガーの風雅なおとさんによって提供され、そのキャラクターはダークブルーの髪と青いマフラーが特徴です。これにより、彼はただのソフトウェアに留まらず、文化的な象徴となりました。今では、グッズや3DCGライブへの出演など、バーチャルシンガーとして世界中で活動しています。
公募企画の詳細
パブリックコンペティションの応募期間は2026年1月13日から2月27日まで。楽曲部門では3点、イラスト部門では10点の作品を選び、「KAITO 20th Anniversary」関連企画で使用する予定です。応募条件は、『KAITO』のコンテンツを使用することが条件で、ニコニコ動画やYouTubeなど、多くのプラットフォームで活躍した『KAITO』の軌跡を感じてもらえる作品を求めています。
応募形式は楽曲がmp3、イラストはjpgまたはpngでの提出となります。結果発表は2026年4月を予定しており、クリエイターたちが集まってこの特別な節目を祝うことが期待されています。
くわしくは公式ページ
こちらをチェックしてください。自分の作品で『KAITO』の誕生20周年を祝い、共に楽しむこの機会をお見逃しなく!
お問い合わせ先
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社のピアプロ担当までご連絡ください。公式サイトからより詳細な情報を得られます。
このように、『KAITO』の20周年は、個々のクリエイティブな力を結集して祝う絶好のチャンスです。かつてのボカロブームを経て、今はより多様なスタイルで展開されるボカロ文化の未来に期待が高まります。皆さんの創造力をもって、ぜひこのお祝いに参加してください!