UAが魅せた圧巻のステージ
2026-05-21 17:16:22

UAが伝統と革新の融合で魅せた圧巻のステージ!開門音楽祭レポート

音楽ファン必見のイベント「開門音楽祭」が、5月19日から22日までの4日間、TAKANAWA GATEWAY CITYに新たにオープンした文化の実験的ミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」で開催されています。このフェスは、現代音楽と日本の伝統芸能の交差点として、観客に新しい体験を提供しています。

5月20日、水曜日には、UAが出演し、彼女のデビュー30周年を祝い最新アルバム『NEWME』を引っ提げてパフォーマンスが繰り広げられました。開場は、祝祭の幕が開くと同時に、笙の音色で満たされ、尺八や二十五絃箏、津軽三味線、和太鼓と共に和の音が会場を包み込みました。この場における完全なるアンサンブルで、彼女は「WAKEUP」でライブをスタート。

UAのシグネチャーである伸びやかな歌声が響き渡ると、観客は一気に彼女の世界に引き込まれていきます。「はじまりました。開門、開門、開門、音楽祭!」と高らかに宣言し、「お茶」へと曲を移行。この夜は、最新の楽曲から初期の名曲まで網羅したセットリストが特徴で、ファンにとってもノスタルジックな魅力が広がりました。彼女のコーラスメンバーとのダンスを交えたパフォーマンスは、まさに圧巻です。

続いて、曲が次々と披露され、場内のボルテージも最高潮に達する中、「ZOMBIE」では息子の村上虹郎とのコラボ曲が流れ、観客から歓喜の声が上がりました。この瞬間はUAにとって特別なものであり、息子が参加するというサプライズに会場は一層温かな雰囲気に包まれます。UAは、「下の子が手伝ってくれました!面白いよね!」と笑いを交え、観客をさらに楽しませました。

パフォーマンスの締めくくりには、「水色」や「ALK」、「Twilight Before Sunrise」といった名曲が披露され、和楽器とのアンサンブルは、独特の美しさを演出し、まさに彼女の表現力を引き立てました。観客は、まるで映画を観るかのように、UAの歌声に酔いしれました。

クライマックスには「AUWA」を表現し、その後に「お水の歌です」と告げて「水色」を歌うUA。その瞬間、尺八や箏の音色が優雅に響きわたり、比類なきサウンドが広がります。「ありがとうございました! 開門!」という感謝の言葉と共に演者全員が並び、盛大な拍手に包まれる中、UAは軽やかにステージを後にしました。

「開門音楽祭」は、5月22日まで多彩なパフォーマンスが続く予定です。次回はSTUTS、最終日にはROTH BART BARON × 石田多朗が登場します。今後のイベントを見逃さないために、ぜひチケットを手に入れて、特別な音楽体験を会場で堪能してください。


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