VRピアノゲーム「Sigure」が世界29カ国でリリース!
VRピアノゲームを手がけるVR Piano株式会社が新たに「Sigure」の英語版を29ヵ国でリリースしました。このゲームは、日本の音楽を体験しながら楽しむことができる新感覚のピアノゲームで、世界中の音楽ファンに新たなエンターテインメントを提供します。
日本の音楽を世界へ
当社は「日本の音楽を世界へ」というビジョンを掲げており、「Sigure」はその第一歩を踏み出したと言えます。VRやMR技術を駆使して、ユーザーは自宅にいながら直感的にピアノ演奏を楽しむことができます。J-POPやアニメソングなど、日本独自の楽曲ラインナップが充実しており、日本文化の魅力を存分に感じられる内容となっています。
音楽ゲームの進化
1990年代後半に日本で誕生したリズムゲームは、音楽体験を「聴くもの」から「遊ぶもの」へと変革しました。現在ではVRやMR技術が進化し、音楽ゲームとピアノ演奏が融合しました。「音ゲーで遊びながら、本物のピアノが弾ける」という新しい体験を提供することが可能になったのです。
お客様は、実際の電子ピアノを使用して、音楽ゲームを楽しむことができます。音を正確に弾くことでスコアが加わり、演奏後にはスコアと演奏ランクが表示されるため、ゲームとしてだけでなく、成長を実感できる点でもやりがいがあります。
豊富な楽曲ラインナップ
「Sigure」では、YouTubeで活動する楽譜クリエイターと協力し、日本国内で500曲以上、海外版では300曲以上の楽曲が収録されています。収録される楽曲は、クラシックからJ-POP、アニメソング、ボカロ、さらにはゲーム音楽に至るまで多岐に渡ります。多種多様なジャンルが用意されており、幅広いユーザーに楽しんでもらえる構成が魅力です。詳細は
こちらで確認できます。
開発の背景
当社の代表は、幼少期にピアノに挫折した経験を持っています。この経験から「楽器演奏のハードルの高さ」を痛感し、リズムゲームの楽しさとその直感的な操作体系に着目しました。「ピアノも音ゲーのように楽しんで学べれば」という思いが、開発の出発点となったのです。
パソコンのモニターを見て練習していた時代から、技術の進歩により現実のピアノにノーツを投影することができるようになりました。この新たな技術で、いつからでも誰でもピアノを楽しめる世界を目指し、開発を進めました。日本でのリリースは2025年を予定しており、その後の国際的な展開へとつながっていくことでしょう。
プレイに必要な環境
「Sigure」を楽しむためには、Meta Quest 3または3sと電子ピアノが必要です。廉価版のMeta Quest 3sでも問題なくプレイできるため、手軽にVRピアノ体験を楽しむことが可能です。詳しい環境については
こちらをご覧ください。
価格とサポート
「Sigure」の価格は1,800円(税込)で、追加楽曲は400〜600円(税込)で購入可能です。また、メディア関係者向けには楽曲名やアーティスト名の使用に制限がありますが、クラシック曲についてはパブリックドメインであるため、楽曲名の記載が許可されています。
会社概要
VR Piano株式会社は、神奈川県横浜市に本社を構える企業で、ピアノゲームアプリの開発を行っています。詳細な情報は
公式ホームページで確認できます。
日本の音楽を新たな形で楽しむことができる「Sigure」。その革新性や魅力への期待が高まります。皆さんもぜひ、楽しい音楽の旅に出かけましょう!