坂本龍一作品のアナログ盤視聴会と映画『一命』の上映イベント
東京都新宿区にある「109シネマズプレミアム新宿」が、坂本龍一に関連する特別なイベントを開催します。2023年4月に開業したこの劇場では、ただ今『Ryuichi Sakamoto Premium Collection』の第5弾が行われており、その一環として、3月10日には坂本龍一氏監修の映画『一命』のサウンドトラックアナログ盤視聴会と上映会が予定されています。
イベント詳細
この特別な視聴会は、坂本氏が監修した音響システム「SAION -SR EDITION-」を搭載したシアターにて行われます。ここでは、映画『一命』のサウンドトラックが初めてアナログレコードとして発売されます。使用されるのは、プロフェッショナルなアナログターンテーブル「REVOX T‑77」。この機材によって、精緻な音の緊張感やアナログならではの温かさを感じることができるでしょう。
『一命』のサウンドトラックは、2011年3月11日に録音作業が行われた作品であり、15年の歳月を経て再生されることになります。その時の記憶がリマスタリングされ、また新たに生き生きとした音として皆さんの前に現れるのです。
上映会とチケット情報
視聴会の後には、映画『一命』の本編上映も行われます。会場では、坂本氏がこだわり抜いた音響によって、まるでスピーカーやスクリーンを忘れ去るようなリアリティと自然さを実現。参加者は、極上の映画鑑賞体験を楽しむことができます。
- - 日時: 2024年3月10日(火)19:00~22:20(終了予定)
- - 料金:
- CLASS S: 6,500円(シネマポイント会員: 6,000円)
- CLASS A: 4,500円(シネマポイント会員: 4,000円)
- - 特典: 招待券・無料鑑賞は不可。チケットにはウェルカムコンセッション(ソフトドリンク・ポップコーン)が含まれています。
ここで、特筆すべきはCLASS Sの参加者に提供されるプレミアムラウンジ「OVERTURE」の利用。詳細は公式サイトにてご確認ください。
アナログ盤の販売
さらに、イベント当日には劇場9階のスーベニアショップ「POST CREDIT」にて、映画『一命』のオリジナル・サウンドトラックのアナログ盤も販売されます。こちらの販売は、2026年3月11日(水)を予定しており、税込価格は7,700円です。
作品情報と『Ryuichi Sakamoto Premium Collection』
映画『一命』は三池崇史が監督、そして主演には十一代目市川海老蔵を迎えた作品。江戸時代初頭を舞台に、浪人たちの「狂言切腹」という風潮を描くストーリーです。
この『Ryuichi Sakamoto Premium Collection』は、全シアターに坂本氏が監修した音響システムを使用し、坂本氏に関連する貴重な作品を上映するイベントです。第5弾では新たに6作品が加えられ、氏の最後の3年半を辿るドキュメンタリー作品などがラインナップされています。
113シネマズプレミアム新宿とは
この「109シネマズプレミアム新宿」は、東京都新宿区に位置する新たな映画館ブランドで、全席が広々としたプレミアムシートを備えています。劇場内には坂本龍一の音響システムが搭載されており、音だけでなく視覚体験も重視した非日常的な環境を提供します。
映画ファンにとって、このイベントは見逃せない機会になるでしょう。ぜひこの特別な体験をお楽しみください。
ご参加をお待ちしております!
詳細情報は、
公式HPをご覧ください。