ボカロ界隈に新たな風を吹かせるKARENTの最新作品
ボーカロイド音楽専門レーベル「KARENT」は、2023年7月2日から7月8日の間に6作品を新たに配信を開始しました。北海道札幌市に本社を構えるクリプトン・フューチャー・メディアが運営するこのレーベルは、ボカロファンにとって見逃せない新作が目白押しです。さっそく、今回の新作を詳しく紹介していきましょう。
1. アフターストーリー - クワガタP
新作EP『アフターストーリー』は、クワガタPが初音ミク、巡音ルカ、重音テトを起用した楽曲を収録。表題曲に加え、書き下ろしの2曲、リメイク版『夜のくじら』、そして『インタビュア』も含まれており、聴き応え満点です。
2. Gimme more! - めろくる
「プロジェクトセカイ」書き下ろしのバーチャルシンガー歌唱版の『Gimme more!』は、初音ミク、鏡音リン、巡音ルカ、MEIKOがボーカルを担当。めろくるらしいお洒落でかわいらしいサウンドのアイドルソングが楽しめます。
3. HOUSEMATE. THE CASE OF "KAGAMINE RIN" - Kuroneko Lounge
ハウスチューンを集めた「HOUSEMATE」シリーズの一環としてリリースされたこのミニアルバムは、鏡音リンをボーカルに迎えています。2000年代のエレクトロや乙女ハウスの影響を感じさせる、心地よいトラックとキュートなボーカルのシナジーが生まれています。
4. Septur Song - Septur-P
架空の数字「4」と「5」の間をテーマにした『Septur Song』は、重音テトがボーカルを務めるダンス・ポップ。英語圏のネットカルチャーを意識した作りとなっており、自分を見つめ直す楽曲として新たな視点を提供します。
5. コルディセプス - 世界電力, bal, kojika
コンピレーションアルバム『コルディセプス』では、無骨さと儚さが交錯する6曲が収録。初音ミクや重音テトの歌声に乗せられたオルタナティブなトラックが印象的です。
6. 兎角にあたしは生きにくい - シシド
シシドの新作オルタナティブ・ロック『兎角にあたしは生きにくい』は、夜の静けさの中で心の内を掘り下げるようなメロディが印象的です。ダウナーなサウンドがやりきれない心の葛藤を描写しています。
KARENTでは、毎週水曜日に新作楽曲の情報を公開しています。今回紹介した6作品の他にも今後の配信に期待が高まります。ボカロ音楽の新たな魅力をぜひ体感してみてください!
「KARENT」公式WEBサイト:
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