シンセマニアクスとSSSTが織りなす音楽の新時代
シンセサイザーの魅力を広めるVTuberプロジェクト、
SYNTHMANIACS(シンセマニアクス)が、音楽レーベル
SSSTとのコラボ企画「CMJKのGROOVE CONTROL 2」を公式YouTubeチャンネルで開始しました。この番組は、観るだけでなく参加する楽しさを提供し、音楽制作の新たな一歩を踏み出すきっかけとなることでしょう。
番組の内容と魅力
「CMJKのGROOVE CONTROL 2」では、音楽プロデューサーの
CMJK氏がトラックメイクに関する知識を視聴者に伝授します。また、特に魅力的なのは、自ら作った音楽を披露したい視聴者から寄せられたデモ音源に対するフィードバック企画が設けられることです。これにより、参加者はプロの視点からのアドバイスを受けながら、自分の音楽をより良いものにする手助けを得られるのです。
MCには作詞家の
工藤寛顕氏、アシスタントにはSYNTHMANIACSメンバーの
波導らいざが参加。多様な視点から音楽の魅力を掘り下げ、初心者からプロ志向のクリエイターまで、幅広い層に楽しんでもらえる内容となっています。
番組配信日
第1回目の配信は2026年1月8日(木)20:00から予定されており、今後は月に一度配信が行われる計画です。番組で紹介されるデモ音源は、SSSTの公式Xアカウントにて募集中で、参加条件として音楽出版社やレコード会社に所属していないことが明記されています。例えば、自分の楽曲を改良したいAspiring Musiciansからの応募も大歓迎です!
「GROOVE CONTROL」について
このプログラムは、CMJK氏が1990年代にキーボード専門誌にて展開していた企画「GROOVE CONTROL」をリブートしたものです。当時多くの若手クリエイターに愛されたこの番組が、約30年の時を経て新たな形で帰ってくることになりました。CMJK氏は過去に多くのアーティストのサウンドプロデュースも手掛けており、視聴者はぜひ彼のインスピレーションと技術を直接受け取るチャンスをお見逃しなく。
デモ音源応募の詳細
番組へのデモ音源の応募は、SSSTレーベルの公式XアカウントにDMを通じて行います。応募者は、自らのアーティスト名や楽曲の説明、音源データを指定フォーマットで送付する必要がありますが、最も重要なのは、応募作品が自身の著作権を保有したものであることです。この機会に、自分の音楽を世に知らしめるチャンスを捉えましょう!
最後に
「CMJKのGROOVE CONTROL 2」は、シンセサイザーの音楽を愛するすべての人々、そしてこれからのクリエイターたちにとって貴重な経験となるでしょう。ぜひ、視聴者として参加し、あなたの音楽表現の旅を更に広げていきましょう。番組情報やデモ音源の応募については、シンセマニアクスの公式YouTubeチャンネルとSSSTのXアカウントをご覧ください。これからの音楽シーンに新たな風を吹き込むこのプロジェクトに、今から目が離せません!