大阪・アメ村で開催される「ハイパースナック人間酒場」
2026年7月2日から31日まで、大阪のアメリカ村で特別なプロジェクト「ハイパースナック人間酒場」がオープンします。運営を手掛ける人間編集舎は、8月に実店舗をオープン予定の「スナックオイスター」の開店前として、このエキサイティングな場所を一ヶ月間開催します。
このプロジェクトは、食を提供する場所に留まらず、多様な人々が交わる「超越した社交場」を目指しています。人間編集舎のコンセプト「ひらいて、おどる。」を体現し、個性豊かな「愛すべき歪み」を持つクリエイターたちを繋げる場として、アメ村の夜を鮮やかに彩ります。
日替わりの「超生命体」たちが交差する
ハイパースナックでは、日替わりで「超生命体」と称される表現者が登場します。これらの超生命体には、63歳のファッションインフルエンサー「はる。」やドラァグクイーン「フェミニーナ」、ミュージシャンの「ONI(佐伯真有美)」、元人気子役の「中武佳奈子」、さらには紙芝居職人の「ガンチャン」などが名を連ねます。多様なバックグラウンドを持つ個性たちがカウンターに立ち、訪れる人々を迎えます。
映画『味園ユニバース』の特別上映
このハイパースナック人間酒場は、隣接するシアターエミュでの映画『味園ユニバース』の特別上映と連動しています。この映画は、解体が予定されている伝説的ライブハウスを舞台にしており、劇中には「赤犬」というバンドのメンバーである「タカ・タカアキ」(人間編集舎のライターでもあります)が出演しています。この特別セレクション上映は、7月2日から31日まで、特にアメ村のダイナミズムを反映したイベントとして楽しむことができます。また、赤犬メンバーによるスナックも実施し、映画の世界観と現実が交錯します。
多彩なトークイベントや公開収録も開催
また、ハイパースナックでは多彩なイベントも予定されています。「儀間建太」率いる『AMEMURA Re:SAIKOO』によるトークセッションや、「関西カレー保安協会」によるカレー調査報告会、さらに「しまだあや」が進行する『あした死ぬラジオ』の公開収録などが連日開催され、訪れる人々に新しい知見や楽しい体験を提供します。
詳細情報
このユニークな社交場は、アメ村の地下に出現し、新しい視点や出会いを楽しむ機会を提供します。場所は、大阪市中央区西心斎橋2-13-5のリヴィエール道頓堀B1Fに位置し、シアターエミュの隣にあります。イベントの具体的な時間や内容は、人間編集舎の公式Instagramやイベントカレンダーで随時更新されますので、興味のある方はぜひチェックしてください。
代表者のコメント
人間編集舎の代表、トミモトリエ氏は「アメ村は多様な個性が集まり新しい文化が生まれる場所です。この熱い場所で、超生命体とのコラボレーションを実現させることにワクワクしています」と語っています。彼は、このプロジェクトが街に新しい風を吹き込み、訪れる人々に特別な体験を届けることを願っています。
会社情報
人間編集舎は、「ひらいて、おどる。」をコンセプトに、街と人を編集することに特化したディレクショナルな編集プロダクションです。自社メディア『ヘンとネン』やインバウンド向けメディア『OSAKA BUDDY』を運営しており、アメ村の文化的な側面を引き立てる活動を行っています。
この機会をお見逃しなく、ぜひアメ村の「ハイパースナック人間酒場」に足を運んでみてください。新たな出会いと体験が待っています!