音楽判例セミナーで知るエンタメ業界の法律
2026年7月13日(月)に、エンターテインメント業界の未来を担うクリエイターを対象にしたセミナーが開催されます。主催は株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)で、テーマは「エンターテインメントロイヤー&プロデューサー・四宮隆史先生と考える判例研究 Season2 Case2~音楽に関する判例~」です。このセミナーは完全無料でオンラインで行われ、業界の変化に対応した重要な判例を学ぶ絶好の機会です。
なぜ音楽判例を学ぶ必要があるのか
エンタメ業界は日々変化しており、制作方法、提供手段、権利にまつわる法律も進化しています。過去の判例を学ぶことは、これからの制作活動や自らの権利を守るために不可欠です。このセミナーでは、四宮隆史氏が音楽に関連する具体的な判例を掘り下げ、クリエイターとして直面するであろう問題へのアプローチを示してくれます。
講師のプロフィール
四宮隆史氏は、E&R総合法律会計事務所の弁護士であり、エンタメ業界の深い知識を持つ実績豊富なプロフェッショナルです。慶應大学経済学部卒業後、テレビディレクターを経て司法試験に合格し、2003年に弁護士登録。さらに、世代を超えた著名な脚本家や映画監督とも関わりがあり、業界全体の環境保全や権利保護にも取り組む姿勢が高く評価されています。
セミナーの内容
第2回目となる今回は前回に引き続き、音楽に関する判例がテーマです。裁判での論点や判決の経緯について詳細に分析し、失敗を避けるためのヒントを提供します。エンタメ業界で働くクリエイターや未来のクリエイターたちが直面する現実的な問題を共有し、各自が制作にどう向き合うべきか深い洞察を得られるでしょう。
参加特典と対象者
このセミナーは、エンターテインメントや映像、放送業界でのキャリアを目指すすべての方にオススメです。定員は60名に限られているため、興味のある方は早めの申し込みが必要です。参加費は無料で、オンラインなので、どこからでも参加できます。
セミナー詳細
- - 日時: 2026年7月13日(月) 19:00~20:00
- - 場所: オンライン開催
- - 参加費: 無料
申込方法
参加希望の方は、以下のリンクから申し込みが可能です。締切は7月13日(月)の20:00まで。ぜひこのチャンスを逃さず、知識を深めて新たな気づきを得てください。
セミナー申し込みページはこちら
C&R社について
株式会社クリーク・アンド・リバー社は1990年に設立され、クリエイターのキャリアアップやスキルアップをサポートしているエージェンシーのパイオニアです。今後も、クリエイターが自身の能力を最大限に発揮できる環境づくりを進めていく方針です。なお、C&R社では多様なビジネススキル向上のためのセミナー開催やオンライン研修サービスも展開しています。詳しくは公式サイトをご覧ください。
公式サイト
クリーク・アンド・リバー社公式サイト
ぜひ、この機会にエンタメ業界の法律に触れて、未来に向けた一歩を踏み出しましょう。