中森明菜の輝きが詰まったライブ映像特集
J-POPシーンで圧倒的な存在感を放つ中森明菜。その歌声は、多くのファンの心に深く響き渡っています。彼女のデビュー記念日である5月1日、WOWOWでは1980年代の彼女の伝説的なライブ映像3作品が放送・配信されることが決定しました。この特集では、明菜の圧倒的なパフォーマンスとその魅力を再体験できる貴重なチャンスです。
1. ビター&スウィート (1985サマー・ツアー)
放送日は5月1日午後8:00。1985年9月22日に東京厚生年金会館で行われたコンサートが収録されており、明菜のライブ映像作品第1弾となるこの作品は、当時の彼女の魅力を余すところなく捉えています。「ミ・アモーレ[Meu amor e...]」の別歌詞バージョンや、多くのヒット曲が盛り込まれています。「十戒」や「飾りじゃないのよ涙は」などは特に聴き逃せない名曲であり、20歳の明菜のしなやかかつ妖艶なパフォーマンスに感動すること間違いなしです。
2. Live in '87・A HUNDRED days
放送は同日午後9:00。この映像は、1987年のツアーから収めたもので、東京厚生年金会館での公演を中心に構成されています。「DESIRE―情熱―」での2年連続日本レコード大賞受賞後、大人のシンガーとして成長した明菜が見せる円熟のパフォーマンスには圧倒されることでしょう。井上陽水や加藤登紀子の楽曲も取り入れられ、大人の魅力が感じられるステージが展開されます。
3. Live in '88・Femme Fatale
放送は午後10:00。1988年10月26日に中野サンプラザで行われたこのコンサートは、彼女の2枚のオリジナルアルバムをフィーチャーしています。中盤では古き日本の名曲メドレーが披露され、「1/2の神話」や「スローモーション」といった代表曲も登場します。世代を越えて楽しめる内容で、明菜の歌姫としての魅力が詰まった感動的な公演です。
この特集の放送に先駆け、明菜は長らく待たれていたフルアルバム『AKINA NOTE』をリリースするとともに、7月には20年ぶりのライブツアーを開催すると発表しています。これからの明菜の活動にも目が離せません。
中森明菜のエターナルな魅力を再確認
今回のWOWOWでの特集は、彼女の音楽の深みを再発見する機会になります。圧倒的な歌唱力や独自のスタイルで、明菜は今もなお多くの人に愛されています。デビューから44年目を迎える彼女の姿を、ぜひこの機会にもう一度堪能してください。貴重な映像とともに、彼女の軌跡を追体験し、心を震わせるひとときをお楽しみください。
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