舞台『源』の魅力
2026-02-13 19:40:57

新たな時代を西暦2026年に描く舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』が満を持して上演決定

舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』の魅力と新キャスト



2026年4月3日から12日まで、東京・シアター1010で展開される舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』が話題を呼んでいます。これは、完売公演となった朗読劇『源 -minamoto- 白赤の旗幟』の続編として、多くのファンが待ち望んでいた作品です。本作は、LOG projectによる企画原案を基に、源平合戦をテーマとした完全オリジナルの創作演劇です。

物語は幕末から平安時代へと時空を超えた壮大な歴史エンターテイメントであり、時代を超えた人間ドラマやダイナミックな合戦シーンが見どころとなっています。新たに発表されたキャストには、政姫役で神志那結衣さんと田島芽瑠さんのダブルキャスト、そして平宗盛役に大湖せしるさんが加わり、舞台はさらなる迫力と魅力を増しています。

主演・MASHIHOの意気込み


主演のMASHIHOさんは、役柄の影隠(えい)を務めることについて「初めての舞台で座長を務めることになり、挑戦にワクワクしている」とコメントしています。影隠は暗殺部隊の隊長という重要な役どころであり、自らの信念を持ち続けるキャラクターでもあります。MASHIHOさんは「日本の歴史が好き」と語り、観客にその時代の空気感をしっかり伝えたいと意気込んでいます。

「迫力のある殺陣や独自の歌がたっぷり詰まっており、シリアスだけでなく笑えるシーンもあります。」と、MASHIHOさんは新しい自分を舞台を通じて見せることへの期待を語っています。

公演内容とキャスト


舞台の概要を確認すると、物語は幕末の鳥羽伏見の戦いが始まり、討幕派の中に密かに設立された暗殺隊が登場します。影隠は、時雨というかつての友との再会や新たな仲間との出会いを経て、過去に飛ばされる壮大な冒険へと繋がります。

今回の主なキャストには、他に皇希(狢役)、正木郁(静間役)、中村誠治郎(木曽義仲役)、國島直希(田口成良役)、大平峻也(熊谷直実役)、灰塚宗史(江藤新平役)、以及、巴御前役の蒼井翔太さんが名を連ねます。豪華な顔ぶれが揃っており、これからどう展開していくのかが非常に楽しみです。

公演は2026年4月3日から始まり、全日程はシアター1010で行われます。チケット販売は2026年2月15日から始まるオフィシャル先行販売が予定されています。気になる方は、お見逃しなく!

チケットとアクセス


チケットは、SS席からB席まで、価格帯は6,600円から13,200円の設定があります。オフィシャル先行販売の後、一般発売も行われるため、早めにチェックしておくことをおすすめします。

詳細な公演情報やチケット購入方法については、公式サイトをご覧ください。歴史を舞台にした壮大な物語、ぜひ劇場でその迫力を体感してください。


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