2026年6月、MoinとHoly Tongueが日本のクラブシーンに新たな風を吹き込むべく、東京のCLUB QUATTROと大阪の梅田CLUB QUATTROで公演を行います。これにより、音楽ファンの期待が高まっています。両公演は、「Everything happens」と題された新しい企画の下、実験的なアートを通じた交流の場として展開されます。
公演概要
まず、大阪での公演が6月4日(木)に開催されます。ここでは、リズムアンサンブルで有名な「goat」のリーダー、日野浩志郎が手掛けるYPY、そしてMoinやHoly Tongueのドラマーとしても知られるValentina Magalettiが共演。さらに、関西のライブハウス「難波ベアーズ」で活動するKK mangaも登場します。彼らのサウンドは、グランジやポストロック、シューゲイズといった多様なスタイルが融合しており、観客を魅了することは間違いありません。
次に、東京・渋谷での公演は6月10日(水)に行われ、Holy Tongueがヘッドライナーとして登場し、エッジの利いたグルーヴを披露します。この夜には、アーティストthe hatchやD.A.N.といった国内の注目アクトが参加し、DJのmewが音楽の流れを引き締めます。全てのアーティストが独自のスタイルで融合し、訪れる人々に深い音楽体験を提供します。
新たな音楽交流の試み
今回の公演は、アートプラットフォーム「MODE」との連携によって実現。MODEは、ロンドンで2018年に設立され、新しい音楽とアートの交換を目的とした場を提供しています。坂本龍一をはじめ、多くのアーティストが関わっており、国際的な音楽の交流の場として機能しています。来日公演を通じて、MoinやHoly Tongueの音楽が如何に日本のシーンに融合していくのか、期待が高まります。
チケット情報
両公演のチケットは、梅田のCLUB QUATTROと渋谷のCLUB QUATTROの公式サイトから入手可能です。大阪公演では前売り券が7,500円、早割券は6,500円で提供され、特別早割券は6,000円です。また、東京公演は前売りが6,900円で、早割や超早割のプランもあります。
音楽とアートの交差点であるこれらのイベントは、観客に新しい音楽体験を提供し、アーティストとオーディエンスとの間に新たな交流を生むことでしょう。公演日程と共演者陣は、まさにこのイベントを見逃せないものとしています。音楽の力で、心を震わせる体験をしましょう。詳細な公演情報は公式サイトで確認できます。