METRICが新たな作品を発表!
カナダを代表するオルタナティブ・ロックバンド、METRIC(メトリック)が、待望のニューアルバム『Romanticize The Dive』を4月24日にリリースすることを発表しました。バンドの核となるエミリー・ヘインズ率いる彼らは、このアルバムを通じて過去を振り返りながら新たなサウンドを披露します。
第一弾シングル「Victim Of Luck」
アルバムのファーストシングルとして先行リリースされる「Victim Of Luck」は、彼らの楽曲の中でも特に感情的な内容となっており、過去の不安や脆さを掘り下げています。この曲はバンドが結成された当初の思いを反映しており、彼らの成長とその原点を取り戻すことをテーマにしています。エミリーはその中で、「連れ戻してあげる、あの頃へ。」と歌い上げ、かつての自分たちの姿を思い起こさせます。
ミュージックビデオの公開
同時に公開されたミュージックビデオには、バンドの日常や未公開のアーカイブ映像が多数収められています。彼らが車で移動する様子や、楽屋でのふざけ合いなど、親近感を感じさせる映像がたっぷりと詰まっています。また、彼らが初期の活動を共にしたフォトグラファー、マーク・ハンターとの再会も映し出されており、当時の思い出がよみがえります。彼との再コラボが実現した背景には、METRICが活動をスタートしたロサンゼルスとの深い繋がりがあります。
アルバム制作の背景
『Romanticize The Dive』は、METRICが以前に曲作りを行ったニューヨークへ帰還し、エレクトリック・レディ・スタジオで録音が行われました。プロデューサーにはこれまでの作品でもタッグを組んだギャヴィン・ブラウンが名を連ねており、彼との再会はバンドにとっても感慨深いものであったようです。アルバムの音楽スタイルは、2000年代初頭のインディーロックの興奮を反映しつつ、現代のカルチャーにマッチした新しい息吹を吹き込まれています。
METRICの軌跡
METRICは1998年に結成され、エミリー・ヘインズ、ジミー・ショー、ジョシュア・ウィンステッド、ジュールズ・スコット・キーというメンバーが不動の布陣で活動を続けてきました。彼らは自己流のスタイルを貫きしっかりとしたファンベースを築き上げており、数十年にわたりインディーロック界のアイコン的存在であり続けています。彼らはメジャーレーベルからのオファーを断り、自主レーベルで活動を行うことで、アーティストとしての自由を守ってきました。
彼らの音楽は、常にチャレンジを続ける姿勢が評価され、「このバンドはカナダのインディーロック界のアイコンとなった」と評されています。ブロークン・ソーシャル・シーンの初期メンバーであるエミリーとジミーは、数々のコラボレーションを経て、今もなお新しい音楽に挑んでいます。
リリース情報
METRICのニューシングル「Victim Of Luck」は好評配信中で、アルバム『Romanticize The Dive』は4月24日リリース予定です。音楽ファンは期待に胸を膨らませ、この新しい作品の登場を心待ちにしています。METRICの音楽は止まらない!
公式サイトで最新情報をチェックしてください。さらに、YouTubeやInstagramでも彼らの活動に触れることができます。彼らの音楽と共に新たな旅が始まります。あなたの耳で、METRICの新しいサウンドを体感してください。全ての音楽ファンにとって、このアルバムは必聴の作品になるでしょう。