シティポップ名盤再発
2026-02-25 12:24:46

やまがたすみこのシティポップ名盤がクリアカラー・ヴァイナルで再発!

やまがたすみこのシティポップ名盤が再発



2026年7月18日、やまがたすみこの代表作であるシティポップ名盤が、鮮やかなクリアカラー・ヴァイナル仕様で発売されることが決定しました。この再発は、音楽ファンだけでなく、レコードコレクターにも嬉しいニュースです。

懐かしいシティポップを新たに体験



彼女のアルバム『Flying』と『エメラルド・シャワー』が登場し、どちらも70年代のシティポップの魅力を存分に再現しています。レコードのデザインに関しても、色使いやアートワークに新品の魅力が加わり、多くの方々に手にとってほしい逸品となっています。

『Flying』の魅力



アルバム『Flying』は、松本隆のトータル・プロデュースのもと、鈴木茂が音のディレクションを担当した記念すべき作品で、1977年にリリースされました。細野晴臣や佐藤博、伊藤銀次などの著名な作家陣が曲を提供し、ティン・パン・アレー周辺の精鋭たちが演奏を担当。彼女のピュアな歌声が洗練されたアンサンブルの中で際立ち、聴く者の心を掴んで離しません。

収録曲には「FLYING」や「ペパーミント・モーニング」など、どれも耳に残るメロディが揃っています。特に、「黄昏遊泳」や「ムーンライト・ジルバ」は、聴く人を夢の世界に誘ってくれる素晴らしい曲です。

『エメラルド・シャワー』の魅力



もう一つの名盤『エメラルド・シャワー』は、1978年にリリースされ、惣領泰則が全曲のアレンジを手掛けた作品です。彼のメロウグルーヴとやまがたすみこの優しい歌声が一体となり、まさに60年代から70年代にかけての日本のシティポップの金字塔となっています。

このアルバムには、心に残る「ほろ酔いイヴ」や「雨上がりのサンバ」など、軽やかなリズムと豊かな情感が表現された楽曲が揃っています。正に捨て曲なしの、シティポップのリリースの中で特別な位置を占める作品です。

やまがたすみこの音楽人生



実はやまがたすみこは、小学6年生の時から作詞作曲を開始しており、1973年にはTV番組の出演を経て「風に吹かれていこう」でデビュー。その後、カレッジ・フォークの新星として注目され、シティポップ路線へと舵を切ることで新たなファン層を獲得していきました。

1979年には音楽家の井上鑑と結婚し、第一線からは退きましたが、その後もCMソングやスタジオ・ワークを中心にマイペースで活動を続けています。

まとめ



シティポップの魅力を再発見する絶好の機会となる、やまがたすみこの名盤二作品のクリアカラー・ヴァイナル再発。この機会を逃す手はありません。新たにリリースされるレコードを通じて、70年代のサウンドをぜひ堪能してください。


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