辻井くぬえの新EP
2026-07-15 18:42:46

エレクトロポップの新星・辻井くぬえが2nd EP『汽水域』をリリース!

新たな才能、辻井くぬえが贈る2nd EP『汽水域』の魅力



新進気鋭のソロアーティスト、辻井くぬえが、ついに2nd EP『汽水域』をリリースしました。この作品は、彼の独自の音楽スタイルを余すところなく表現した一枚となっています。2025年の「SUMMER SONIC」出演をかけたオーディション「出れんの!? サマソニ!?」を見事に勝ち抜いた彼は、8月にSONICMANIAに出演し、多くの注目を集めています。

EP『汽水域』の詳細



EP『汽水域』には、6曲が収録されており、エレクトロ、ロック、ポップスなど、多彩な音楽ジャンルが融合しています。収録曲は以下の通りです:
1. Pulse Wave
2. なんで
3. お金がないから
4. Last Summer Bye-bye Rework
5. 自分で立つ
6. 27 Club

特にリード曲「なんで」は、成長とともに失われがちな「なんで?」という純粋な問いかけをテーマにした楽曲で、曖昧なサウンドが印象的です。リリース初日、7月17日には、この曲のMusic Videoも公開される予定です。

Music Videoの魅力



「なんで」のMusic Videoは、ローポリゴン調のCGアニメーションで制作されています。このビジュアル表現により、子どもの頃の曖昧な記憶や感覚を具現化しています。感情を呼び起こす映像美と音楽が見事に融合した作品と言えるでしょう。MVはYouTubeでの公開が期待されています。

自主企画イベント「遷移帯」も要注目



さらに、彼は自主企画イベント「遷移帯」を恵比寿KATA(LIQUIDROOM 2F)で開催する予定です。8月23日に行われるこのイベントには、辻井くぬえ自身のパフォーマンスに加えて、HUGENやPlan2+などのゲストアクトも登場します。チケットは既に受付中で、今回の公演は第3回目となります。

音楽に込められた想い



辻井くぬえは、2002年生まれという若い世代のアーティストでありながら、2022年から本格的に音楽活動を開始し、多様なジャンルをJ-POPに融合させたサウンドが特徴です。自然由来の電子音を多用し、壮大な世界観を作り上げています。2026年には、楽曲「お金がないから」がJ-WAVE『TOKIO HOT 100』にランクインし、さらなる飛躍が期待されています。

知識と才能の融合



彼は音楽だけでなく、映像やアート、プログラミングなども手掛けるマルチクリエイター。その幅広い知識と才能によって、音楽だけではなく視覚的な表現でも聴衆を魅了しています。彼の公式SNS(Instagram、TikTok、YouTube、X)を通じても、その魅力を感じ取ることができます。

まとめ



音楽界の新たな星、辻井くぬえの2nd EP『汽水域』は、彼の成長と独自のアートスタイルを感じることができる作品です。この機会に、彼の音楽をぜひ体験してみてください。EPのリリースやMusic Videoの公開、自主企画イベントの情報をチェックして、彼の音楽の世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか。


画像1

画像2

画像3

関連リンク

サードペディア百科事典: 辻井くぬえ 汽水域 音楽の新星

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。