KSHMRとOneOdioの新作
2026-05-11 21:40:21

DJ KSHMRとのコラボで生まれたOneOdioの新ヘッドホン「Studio Max 2」登場

OneOdioとKSHMRが贈るフラッグシップヘッドホン「Studio Max 2」



2026年5月11日、グローバルオーディオブランドOneOdioが、世界的DJ・プロデューサーのKSHMR氏との共同開発による新作ヘッドホン「Studio Max 2」を全世界で同時発売します。この製品は、ただの音楽再生機器に留まらず、おそらくプロフェッショナルの制作ツールとしての機能をも兼ね備えています。その特徴的な機能と魅力を探るべく、本稿では「Studio Max 2」のデザインから技術的な仕様まで、詳細にお伝えします。

超低遅延技術「RapidWill+ 3.0」



OneOdioの革新技術「RapidWill+ 3.0」により、業界最速クラスの9ms超低遅延を実現しています。従来のBluetooth接続では150〜200msの遅れが生じるため、DJプレイやライブパフォーマンスにおいて音と動きのズレが問題視されていました。しかし、Studio Max 2は、M2トランスミッターとの組み合わせにより、実質的に有線接続に近いリアルタイム体験を提供します。これにより、プロの音楽制作において求められる「音と動作の完全な一致」が実現されました。

最大120時間のバッテリー駆動



このヘッドホンには1000mAhのリチウムイオンポリマーバッテリーが搭載されており、最大120時間という驚異的な連続再生を可能にしています。一般的に見られるプロフェッショナル用ワイヤレスヘッドホンとの違いは明らかです。これにより、長時間のスタジオセッションやツアースケジュールでも煩わしい充電の心配なしで作業に専念できます。また、急速充電にも対応しており、わずか2.5時間でフル充電が可能です。

音質への妥協なき追求



KSHMR氏も深く関与した音響エンジニアリングのプロセスによって生まれたStudio Max 2は、透明感のあるプロフェッショナルなサウンドを提供します。大口径の45mmダイナミックドライバーを採用しており、20Hzから40kHzまでの周波数を再生可能です。このスペックにより、タイトで正確な低音域から高音域までを明瞭に再現します。また、ハイレゾ二重認証も獲得し、有線及びワイヤレスの両方でスタジオグレードの音質を保っています。

柔軟性のある接続オプション



「Studio Max 2」は接続モードが4つあり、多くのプロユースに対応可能です。M2ワイヤレス接続は9msの超低遅延を持ち、Bluetooth 6.0接続ではLDACに対応しています。また、有線接続も6.35mmと3.5mmの2種用意され、機材に合わせた接続が可能です。これにより、様々なクリエイターのニーズに応えられる柔軟性を持っています。

OneOdio公式アプリとの連携



さらに、専用の「OneOdio APP」との連携により、EQカスタマイズが可能など、ユーザーのサウンド体験を向上させるための機能も充実しています。クリエイティブな表現を求めるプロフェッショナルには非常に頼もしいサポートとなるでしょう。

発売日と購入情報



この「OneOdio Studio Max 2」は、2026年5月11日午後9時(日本時間)からが購入可能で、価格は27,980円(税込)です。さらに、限定サイン入りエディションも用意されており、価格は29,980円(税込)。KSHMR氏のサインカードが付属する特典もあるため、コレクター心をくすぐる内容となっています。

まとめ



OneOdioとKSHMRのコラボレーションによる「Studio Max 2」は、音質と使用感の両方に妥協しない設計で、プロフェッショナルから音楽愛好家まで幅広く支持される製品となること間違いなしです。エンターテイメント界の新たなスタンダードを築くこのヘッドホンの発売が待ち遠しいですね。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

関連リンク

サードペディア百科事典: OneOdio Studio Max 2 KSHMR

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。