東京で「AMBIENT KYOTO」
2026-08-28 17:36:43

坂本龍一と高谷史郎の共演が実現!東京で「AMBIENT KYOTO」展開

坂本龍一と高谷史郎による魅惑の音の世界



2026年8月28日(金)、東京の麻布台ヒルズギャラリーにて、「RYUICHI SAKAMOTO + SHIRO TAKATANI AMBIENT KYOTO - TOKYO」が開幕。この展覧会は、京都で行われた「AMBIENT KYOTO 2023」で発表された坂本龍一と高谷史郎の共同作品「async - immersion」を東京でも体験できる貴重な機会となります。

この展覧会では、26.4メートルの巨大スクリーンと、立体音響の特別な体験が待っています。この音響は、坂本龍一の晩年の作品を手がけた音響ディレクター、ZAKが担当しており、音楽と映像、空間、そして観客が一体化するインスタレーションです。また、観客は自身の感覚を通じて作品に没入し、まるで新しい現実の中にいるかのような体験ができます。

「async - immersion」は、坂本龍一のアルバム『async』を基にしており、音と映像の関係性が常に変化する非同期の体験を提供します。この作品は、観ること、聴くことを超えた新たな体験を生み出すために設計されています。観客はその場にいることで初めて感じることのできる瞬間が待っています。

展示オフィシャルグッズも充実


展覧会では、オフィシャルグッズも販売されます。坂本龍一と高谷史郎の作品にインスパイアされたTシャツ、トートバッグ、ポストカードが並ぶほか、日本のブランド「Graphpaper」とのコラボレーションアイテムも手に入れることができます。特に、安価で手に入るオリジナルグッズは、訪れる楽しみの一つです。

アーティストのコメント


高谷史郎氏は、坂本龍一との合作での想いを語ります。「音を空間に立体的に設置する」という坂本の考えが、この作品で実現しているとし、観客に対して新たな音楽体験を届けられることを嬉しく感じていると述べました。作品を通じて、音楽が人々の感情にどう影響を与えるか、またその体験がどのように日常を彩るかを再考するきっかけとなるでしょう。

開催概要とアクセス


  • - 会期: 2026年8月28日(金)~10月25日(日)
  • - 会場: 麻布台ヒルズギャラリー
  • - 開館時間: 平日 10:00~19:00、土日祝 10:00~20:00(最終入館は閉館の30分前まで)
  • - 観覧料: 平日 大人 2,200円(前売)/ 2,500円(当日)
  • - アクセス: 東京メトロ日比谷線『神谷町駅』5番出口から直結、または南北線『六本木一丁目駅』から徒歩7分。

坂本龍一と高谷史郎が描く音楽とアートの世界は、視覚と聴覚で新たな感覚を与えてくれることでしょう。東京でのこの貴重な体験をお見逃しなく!


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