二十五絃箏フェスティバル
2026-08-19 11:35:23

二十五絃箏フェスティバルでギネス挑戦!伝統楽器の魅力を実感しよう

二十五絃箏フェスティバルでギネス世界記録に挑戦!



日本の伝統楽器である箏(こと)の魅力を新たな角度から広めるイベント、二十五絃箏フェスティバルが2026年9月6日(日)に開催されます。今回のフェスティバルでは、112人の奏者が集まり、ギネス世界記録に挑戦します。タイトルは「100人100面の多絃箏で世界記録に挑戦!」です。

このイベントは、二十五絃箏が誕生してからの35周年を祝うもので、参加者の中には、演奏者として活動する二十五絃箏や二十絃箏のエキスパートが多数名を連ねます。その結果、二十五絃箏の特性を最大限に生かした壮大な合奏が実現します。

実行委員長からのメッセージ


二十五絃箏フェスティバルの実行委員長を務める三代 野坂操壽(小宮瑞代)さんは、母である二代 野坂操壽(惠子)が1970年に発表した二十絃箏が基礎に成り立っていることを強調し、この楽器の普及と発展を夢見て活動を続けてきたと語ります。昨年は30周年記念フェスティバルを盛況に終え、さらなる挑戦が実を結ぶことを期待しています。

二十五絃箏とは?


二十五絃箏(にじゅうごげんそう)は、従来の箏に比べてより多様な音域を持つ楽器です。1969年に開発された二十絃箏から進化したこの楽器は、邦楽の枠を超え、聴衆を魅了する演奏を可能にしています。そのため、多くの演奏者が各地で活躍しており、国際的な音楽シーンでも注目を浴びています。

フェスティバルの見どころ


  • - 圧巻の大合奏: 国内外から集まる112人の奏者による迫力のある合奏が実現します。
  • - 新曲の初演: 演奏曲として選ばれたのは作曲家吉岡菜月の『糸の宴』。世界的に活躍する指揮者杉山洋一のもと、その魅力を最大限に引き出します。
  • - ギネス世界記録の挑戦: 他に類を見ない規模の合奏により、ギネスに名を刻む瞬間を目撃できる貴重なチャンスです。

開催概要


  • - イベント名: 二十五絃箏フェスティバル〜100人100面の多絃箏で世界記録に挑戦!
  • - 日時: 2026年9月6日(日)
  • - 場所: 東京・芸能花伝舎体育館(新宿区西新宿)
  • - 観覧席: 限定50席(事前申込、先着順)
  • - 観覧料: 2,000円

この特別な日を存分に楽しむため、観覧希望者は事前に申し込む必要があります。観覧申込はSNSを通じて発表されますので、見逃さないようにしましょう。

伝統楽器の未来へ


二十五絃箏フェスティバルは、ただ音楽を楽しむだけでなく、歴史と文化を次世代に引き継ぐための重要な機会でもあります。日本の伝統的な音楽が新たに息づく場所となることを、ぜひ多くの方々に体感していただきたいです。行事の成功を願い、皆様の参加を心よりお待ちしております。


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