LEO今井が再び独奏ワンマンライブを開催
人気シンガーソングライターのLEO今井が、約7年ぶりとなる独奏ワンマンライブの続編を発表した。新たに「SOLO SHOW ‘SPK_FUK’」と題されたこの公演は、6月に札幌と福岡で行われる。東京と京都で行われた「SOLO SHOW ‘TOKYOTO’」に続くもので、これまでのディスコグラフィーをベースにした自由な独奏の機会だ。
公演概要
今回の札幌公演は、国指定重要文化財の豊平館で行われる。豊平館は歴史的な建物の中で、LEO今井特有の音楽に触れられる貴重な場となる。また、福岡の公演は、おしゃれなライブハウスROOMSで開催される。
日程:2026年6月5日(金)
開場:18:30 /
開演:19:00
場所:豊平館
問い合わせ:SMASH EAST 011-261-5569
日程:2026年6月28日(日)
開場:14:30 /
開演:15:00
場所:ROOMS
問い合わせ:BEA092-712-4221(平日12:00~16:00)
チケットは、B2ポスター付きで5,000円(自由席/入場整理番号付/税込)。ポスターは公演当日に会場で受け取る形式だ。特に福岡公演は別途ドリンク代が必要なため、注意が必要だ。
オフィシャル先行受付
今回の公演のオフィシャル先行チケット予約が開始されており、受付期間は2026年3月24日から4月13日まで。詳細は公式サイト「
eplus.jp/leoimai」から確認できる。
LEO今井の音楽的背景
LEO今井は、日本とスウェーデン出身で、イギリスでも生活した経験を持つシンガーソングライターだ。彼の音楽スタイルはオルタナティヴを基盤にしたもので、各国での生活が彼の作品に影響を与えている。これまでに5枚のソロアルバムをリリースしており、特に『Made From Nothing』と『VLP』は各々の音楽スタイルを象徴するアルバムだ。
彼はソロ活動に加えて、ユニットKIMONOSの結成や、特別編成METAFIVEへの参加など、幅広い音楽活動を行ってきた。音楽以外にも、作詞家や翻訳者としてもアルバムに貢献しており、その多才ぶりが評価されている。
最近の作品では2023年、Honda ZR-VのCMソングとしても使われた楽曲「東へ西へ」を含むEP『Eastward Westward』をリリースし、注目を浴びている。
この機会に、LEO今井独特の音楽を体験するチャンスを逃さないようにしよう。札幌・福岡の公演で、彼の個性的な演奏がどう響くのか楽しみである。