新たなダンスの扉を開く「マイナビハイダン 2026」
今年も高校生たちの熱い戦いが、再び幕を開けます。2026年に行われる「マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION 2026」、通称「マイナビハイダン」は日本大学明誠高等学校にて開催され、その参加者たちは日本一を目指して日夜練習に励んでいます。特に注目されるのが、今年の3連覇を狙う同校の意気込みです。
このイベントは、株式会社アノマリーが主催し、株式会社マイナビの特別協賛のもと実施されます。「一人ひとりに寄り添い、多様なキャリアを応援したい」という想いを込めたこの企画では、ただの大会だけではなく、高校生たちに更なる成長の機会を提供するワークショップも設けられています。
伊藤今人による特別指導
ダンスの指導には、演出家や振付家として多岐にわたって活躍する伊藤今人氏が務めます。伊藤氏は、ダンスエンターテインメント集団「梅棒」の代表を務め、数々の舞台やイベントでの総合演出を手がけています。近年では、舞台『マッシュル MASHLE THE STAGE』や大型イベントでの演出で注目を集め、嵐やAKB48、GRe4N BOYZなど著名アーティストの振付にも関与しています。その経験を生かし、高校生に向けた特別なダンスワークショップで、更なるスキルアップを図ります。
SELFLAGで自己分析
また、参加者はマイナビが提供する自己分析ツール「SELFLAG(セルフラッグ)」も体験できます。このツールは、自分の特性を知ることで自己理解を深め、未来のキャリア選択に役立つきっかけを与えることでしょう。個性を可視化するフラッグを作成し、今後の進路を考える良い機会にすることが期待されています。
開催概要
「マイナビハイダン 2026」のワークショップは2026年2月14日に日本大学明誠高等学校で実施され、約100名の高校生が参加します。内容は、2時間のダンスワークショップに加え、同様に2時間のSELFLAGの体験時間が設定されています。学生たちはこの機会を通じて、技術を磨くと同時にキャリア探求も行います。
競争が加速する「マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION」
このダンスコンペティションは、毎年全国の高校生たちが参加し、そのクオリティの高さから多くの注目を集めています。2015年から始まったこの大会は、全国規模での予選を経て、選ばれた学校が決勝に進む仕組みです。今年は入賞枠が拡大し、今までよりも多くの参加チームにチャンスが与えられます。
予選大会は関東、関西、東北、中部、九州の5つの地域で実施され、それぞれの地区で熾烈な戦いが繰り広げられます。各地区の予選通過校は、2026年4月に行われる決勝大会へと進出し、日本一の座を争います。
ダンス部としての情熱を全て注ぎ込む高校生たちの姿は、観客やファンにも大きな感動を与えることでしょう。彼らの活躍に今から注目です。今後も「マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION 2026」の公式ウェブサイトで最新情報を随時チェックしてみてください。公式サイト:
https://high-dan.com/