アースデイ東京2025
2025-04-01 15:29:50

平和への願いを込めて「アースデイ東京2025」開催が決定!

2025年に予定されている「アースデイ東京2025」は、毎年10万人が参加する大規模な環境イベントで、代々木公園をメイン会場に開催されます。今年のテーマは「ピースフルチェンジ」。これは、戦後80年、広島と長崎の被曝からも80年が経過するという歴史的な節目を受けて、平和に対する強い願いを込めて掲げたものです。

「鳴らそう100万人の鼓動」というスローガンは、さまざまな背景を持つ人々の思いや行動を一つのリズムにまとめ、連帯感を創出することを目指しています。このイベントは、耳を傾け、共に行動することで、インクルーシブな未来を作る大きなきっかけになると信じております。

アースデイ東京2025のメインテーマ


「アースデイ東京2025」では、4つのメインテーマが設けられています。まずは「ピースアクション」では、平和活動を行う団体と協力し、「地球環境」と「世界平和」という二つの基盤について再考を促します。このセクションには、オープニングセレモニーやトークイベントなどが盛り込まれており、多くの方々が参加できます。

次に、「アースデイ・インクルーシブプロジェクト」では、多様な人々が安心して楽しめる空間を提供することを目指しています。年齢や障害の有無にかかわらず参加しやすい環境を設け、木工遊びやアートワークショップ、授乳やおむつ替えができるケアブースなどが用意されています。また、自由に休めるブルーシートエリアや、盆踊りイベントも併設され、参加者全員が楽しめる工夫が凝らされています。

「気候変動・エネルギーアクション」では、世界的なテーマに呼応して、気候変動に関するアクションが展開されます。例えば、若者たちが火力発電企業を提訴する「若者気候訴訟」の紹介や、脱炭素社会に向けたブース、さらには音楽ライブも行われ、若者たちに気候変動に対する意識を喚起します。具体的には、天ぷら油から生成されたバイオディーゼル燃料を会場電力にも使用するといった取り組みも見逃せません。

最後に「ユースアクション」として、次世代の若者たちとの協力が行われ、各地の学校からの出展や大物アーティストとのステージ共演など、色とりどりのイベントが展開されます。これにより、若者たちが「今」と「未来」を見据えた行動を取れるようサポートします。

メインビジュアルとキャンペーンの特徴


メインビジュアルの制作は、口筆画家のAyaさんとコラボレーションし、個々のパズルピースがつながる意義を表現しています。また、イベントで使用するフォントは障害者とデザイナーの共同作業によって作成されたシブヤフォント「みっきょん」であり、その赤は人間の鼓動、命の色を表しています。これらすべての取り組みが、「平和」と「多様性」を実現するための一歩となることを願っています。

開催概要


「アースデイ東京2025」は、2025年4月19日(土)から20日(日)まで開催され、両日とも豊富なプログラムが用意されています。皆さんも、地球の未来のために一緒に行動しましょう!

引き続き、参加をお待ちしております。さまざまなブースやアクティビティを通じて、私たちの力を結集し、より良い未来を育てていきましょう。


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