高校生音楽の祭典
2026-03-27 22:20:27

立教新座高校「ペタ」が高校生軽音グランプリ2026春を制覇!熱いライブが繰り広げられる

高校生軽音グランプリ2026春でペタが優勝!



2026年3月26日、横浜みなとみらいにて開催された「第2回 高校生軽音グランプリ2026春」決勝戦は、熱気あふれる素晴らしいステージとなりました。この大会は、YouTubeの音楽番組「atagi✕ゆゆうたのおとなりラジオ」が主催で、日本全国から選ばれた高校生バンドが集う特別なイベントです。

優勝バンド「ペタ」の演奏



見事グランプリに輝いたのは、立教新座高等学校のバンド「ペタ」。彼らはオリジナル曲「浅緋(アサアケ)」を披露し、その透明感溢れるボーカルの力強さ、そして心に響く歌詞が、観客の心を掴みました。

審査員の一人であるatagiは、「コーラスが素晴らしい」と絶賛し、さらには加藤純一も「老若男女問わず心に響く曲。こんなに純粋に表現できているのが凄い」と称賛の声を寄せました。

彼らの演奏には計15,000人以上が生配信で視聴し、最終的には20万人以上がその瞬間を見届けました。多くのファンも詰めかけ、熱狂の渦に巻き込まれたことが印象的でした。

今後の展望



「ペタ」は次のステップとして、プロのレコーディングエンジニアによるレコーディングと楽曲配信が約束されており、更に2026年12月23日に1500人収容のライブハウスZepp Shinjukuにて開催される「おとラジ 3rd LIVE」においてオープニングアクトとして演奏を披露します。この特典は彼らのさらなる飛躍につながることでしょう。

次回の大会、2026年8月20日開催予定の「第3回 高校生軽音グランプリ2026夏」も注目です。この大会が新たな才能を世に広める貴重な機会として、多くの高校生バンドが参加することが期待されています。

大会の詳細



参加バンドには、他にも「人面葬」や「俺らの出会いはハンバーガー」、「GearxX」といった個性豊かなグループが含まれており、各バンドの演奏から多様なスタイルとクオリティの高さを伺うことができました。

審査員には著名なミュージシャンが名を連ねており、彼らの専門的な視点からの評価は大会の信頼性を高めています。

「おとラジ」の役割



この大会を支える「おとなりラジオ」は、音楽をもっと身近に感じてもらうことをテーマにした月1回の生放送番組であり、名曲のカバーや音楽に関するトークが特色です。視聴者との距離感が近い、参加型の音楽イベントが多くの支持を受けています。

今後も高校生軽音グランプリが日本の未来の音楽シーンを支える重要な舞台として、大きな注目を集めることに期待が寄せられます。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

画像24

画像25

画像26

画像27

画像28

関連リンク

サードペディア百科事典: 高校生軽音グランプリ 立教新座高校 ペタ

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。