音楽で変わるオフィス
2026-08-25 12:26:16

VIEとRebaseが音楽で構築する新しいオフィス環境

VIEとRebaseが音楽で構築する新しいオフィス環境



VIE株式会社が、株式会社Rebaseのオフィスリニューアルに合わせて、音響による新たなアプローチを導入しました。このプロジェクトでは、音楽が職場環境に与える影響を探求し、生成的なニューロミュージックシステムをオフィス空間に取り入れています。特に、オフィスのさまざまなエリアに対応した音楽が設計されており、会議、執務、集中、休憩、イベントといった異なる活動に合わせた音環境を整えています。

ニューロミュージックの導入背景



近年、オフィスにおける音環境は、働く人々の生産性やコミュニケーションに大きく影響を与えることが認識されています。しかし、従来のサウンドマスキングは、しばしば不快なノイズや人工的な音に結び付けられ、多くの人にとって居心地の良さを損なう要因となっていました。そこでVIEは、脳波と関連する周波数帯域の音を取り入れた「ニューロミュージック」を採用し、より自然で快適なオフィス環境の実現を目指すことにしました。

このシステムは、一定の音楽パターンを基にしており、約200トラックから生成的に音楽が変化することで、同じ空間にいても飽きない体験が提供されます。この新たな音環境は、長時間の滞在においてもリフレッシュさせる効果を持っているとされています。

導入されたニューロミュージック



Rebaseオフィス内には、以下の5種類のニューロミュージックが導入され、各エリアの目的に応じた音響環境を構築しました。

1. SYNAPSE(α)
日々の活動リズムに応じて、朝・昼・夜それぞれに異なるテーマを持つ音楽を提供。リラックス効果のあるアルファ波の音を使用しています。

2. FOCUS(γ)
集中作業やクリエイティブな場面に最適な音楽として、集中力を高めるガンマ波の音が採用されています。

3. BUILD(θ)
思考を深めるためのリラックスした音環境を提供し、神経を休めるシータ波の音を使用しています。

4. PROGRESS(α)
商談や会議の際に、会話がしやすい環境を目指した音楽で、アルファ波のサウンドマスキング技術を応用したものです。

5. PARK(α)/ PARK(β)
多目的スペースに設置された音楽。目的に応じて変化する音環境が特徴で、リラックス状態や集中状態と関連する音を組み合わせています。

社員の反応



プロジェクト実施後、Rebaseの社員から様々な意見が寄せられています。「会議室での会議がスムーズになった」「ストレスを軽減し、居心地が良くなった」といった声が多く聞かれ、ニューロミュージックの効果が実証されています。多くの社員が、この新しい音環境が働きやすさやコミュニケーションの質を向上させていると感じています。

VIEとRebaseのビジョン



このプロジェクトは、VIEが掲げる「味わい深い人生を ~Feel the life~」というミッションと、Rebaseが目指す「人々がお互いに集い、交流し、和を広げる」という理念の結晶です。VIEは、今後もニューロテクノロジーを活用したサービスの開発を進め、音楽の力で人々の生活や仕事をさらに豊かにすることを目指しています。

今後の展開



さらに、VIEの音楽配信サービス「VIE Tunes」では、日常生活のさまざまなシーンに合わせたニューロミュージックを提供しており、誰でもこの音楽体験を楽しむことが可能です。また、会社や団体向けの音環境設計に関する相談も受け付けており、リクエストに応じた提案を行っています。ニューロミュージックの導入を検討されている企業は、ぜひお問い合わせをしてみてはいかがでしょうか。


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