清春とニューヨークが下北沢の古着屋で魅せる新たな季節のVLOG
清春、いまだ日本のロックシーンのカリスマとして、彼独自のスタイルとメッセージで多くのファンを魅了し続けている。このほど更新された公式YouTubeチャンネル『おきるねるきよはる』にて、彼はお笑いコンビ「ニューヨーク」の嶋佐和也さん、屋敷裕政さんをゲストに迎え、下北沢の古着屋を巡る楽しい動画を公開しました。
番組の内容
今回の動画は、2026年5月に配信されたもので、三人は下北沢のヴィンテージショップを巡りながら、その魅力や服のスタイルについて語ります。清春が具体的に提案するファッションアイテムに対して、ニューヨークの二人がユーモアたっぷりにツッコミを入れながら進行する様子は、視聴者を飽きさせない工夫が凝らされています。
まずは、最近「もらった服しか着ない」という屋敷さんや、服をあまり買わなくなったという嶋佐さんへの清春の率直な質問が飛び出し、緊張感のない和やかな雰囲気が漂います。
服を巡る面白い掛け合い
二人が清春の提案を受けて普段とは違うスタイルに挑戦する場面では、思わずその値段に驚くリアクションが観察できます。高価なヴィンテージ品に触れた瞬間、ニューヨークの二人が見せる驚きの表情は必見です。
また、服を試着する際には、こっそりとタグの値段を確認し、「こんなに高いの?」と驚く姿が、さらなるバラエティを生み出します。このように予測できない展開が続く中、清春のセンスにどのように影響を受けるのか、その結果も見逃せません。
チャンネルのコンセプト
このチャンネルの基本理念は、ただ単にエンターテインメントで終わらせず、57歳を迎える清春の「生き様」を映し出すVLOG形式。彼のファッションセンスや普段の生活、さらには美学がどのように形成されているのかを追求し、同年代の男性にも新たなインスピレーションを提供することを目指しています。
清春とは
清春は1994年に「黒夢」としてデビューし、90年代の音楽シーンを席巻しました。その後は「SADS」を結成し、ドラマ主題歌など数々のヒットを記録。ソロ活動を開始した2003年以降も、日本の音楽界において一貫して力強い存在感を放ち、精力的にライブ活動を展開しています。
彼はまた、ファッションリーダーとしての顔を持ち、自らのアパレルブランドを手がけ、独自の美学を確立しています。2026年にはYouTubeチャンネルを開設し、異業種とのコラボレーションを通じた新しい表現の場を模索しています。
まとめ
「おきるねるきよはる」に登場したこのコラボシリーズは、清春の才能とニューヨークのコミカルなアプローチが融合した、視聴者にとって楽しみ尽くせる内容です。清春のファンをはじめ、古着やファッションに興味のある方々はもちろん、彼らの掛け合いを楽しみたい方まで、幅広い層が楽しめる動画です。詳細はぜひYouTubeで確認してください。