dot10、初の音源『e層』配信リリース
オルタナティヴロックバンドdot10が本日、待望の初音源『e層』を配信しました。dot10は、音楽エージェントサイト「ZULA」を運営する株式会社massenextが支援するグループで、元々は唯乃依(タダノヨル)のソロプロジェクトからスタートしましたが、バンド編成に移行して独自の音楽スタイルを追求しています。
この新曲『e層』は、SpotifyやApple Musicなど各種音楽ストリーミングサービスやダウンロードプラットフォームで入手可能です。
コーラスとボーカルの浮遊感
『e層』の特徴は、唯乃依の参りごたえのある歌声にあり、彼女の憂いを帯びた声は、聞く人を自然に惹きつけます。また、空間全体を包み込むサウンドスケープが、聴覚を刺激し、繊細で心地よい浮遊感と圧倒的な音場を創り出しています。この曲は、オーケストラ的視点での精密なサウンドデザインが施されており、そのクオリティは目を見張るものがあります。
歌詞では、自然現象「スポラディックE」をテーマに、夏の奇妙な電波障害をモチーフとし、2人だけの秘密の言語が描かれる独特の世界観が展開されています。これにより、記憶の中を漂う心象風景とのリンクが生まれ、リスナーに深い没入感をもたらします。
聴き終えた後も静かな余韻を残すこの作品は、点ではなく線として、アートとしての完成度を高めています。
ミュージックビデオの公開
さらに、同時に公開されたミュージックビデオも見逃せません。映像は、いきたゆず。と唯乃依による共同制作で、楽曲の浮遊感と音の迫力を映像へと昇華しています。音とビジュアルが有機的に融合し、視覚的にも聴覚的にも『e層』の世界観を深く体感できる作品となっています。
今後の活動に期待
dot10は、2024年には吉祥寺NEPOでの初ライブを成功させた実績があり、その際には120名以上の動員を誇りました。以降は、さらなる活動を下北沢で展開し、オルタナティヴシーンでの存在感を増しています。
『e層』は、彼らの音楽的冒険の始まりに過ぎません。独自の音像と表現でオルタナティヴロックの新たな地平を切り開くdot10に、今後も大きな期待が寄せられています。
音楽ストリーミングプラットフォームでは、本作『e層』を聴くことができますので、ぜひチェックしてみてください。新たな音楽の旅立ちを体感できるでしょう。さらに詳しいリリース情報は以下の通りです。
リリース情報
- - タイトル:e層
- - アーティスト名:dot10,唯乃依
- - 作詞・作曲:唯乃依
- - 編曲:dot10,唯乃依
- - 配信リリース日:2026年7月24日
- - 配信サービス:こちらでチェック
アーティスト情報
dot10(ドットイチゼロ)
独特な音楽スタイルを持つバンドで、音楽エージェントサイトZULAの支援のもと活動中。吉祥寺NEPOでの初ライブも大成功を収め、新たなオルタナティヴシーンの金字塔となるべく躍進中です。
ZULAについて
株式会社massenextが運営するZULAは、アーティストの楽曲をフレキシブルに配信できる環境を提供し、インディペンデントなアーティストの支援を行っています。新時代のアーティスト至上主義を標榜するZULAの活動にもぜひ注目してみてください。
ぜひ、dot10の音楽を通じて新たな世界観を体感してください。