AWAが発表した2026年6月のアイドルランキング
音楽ストリーミングサービス「AWA」は、2026年6月のアイドル人気を反映したランキングを発表しました。このランキングは、AWAのプラットフォームでのユーザーのアクションを基にした集計結果で、特に注目されるのがプレイリスト、推し、ダウンロード、急上昇の4つのカテゴリーです。さっそく見ていきましょう。
プレイリスト入りしたアイドルTOP10
1位は、平成デビューの「嵐」でした。彼らは2026年5月31日に行った東京ドームでの最終公演ライブ配信後、関連楽曲の聴取が増加しており、その影響で多くの楽曲がプレイリストに入ったことが要因とされています。令和デビューでは「Snow Man」が1位。6月1日に73曲の音源を一斉配信したことで、再びその人気が高まりました。
推されたアイドルTOP10
推された楽曲については、平成デビューの「嵐」と令和デビューの「Aぇ! group」がそれぞれ1位を獲得しました。Aぇ! groupは6月17日にリリースした4thシングル『でこぼこライフ』が映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』の主題歌としても話題で、ファンからのサポートを集めました。
ダウンロードされたアイドルTOP10
再び「嵐」が1位に輝きましたが、令和デビューの1位は「Snow Man」です。彼らは6月1日に初の全曲一挙配信を行い、人気曲が再ダウンロードされる流れが見られました。特に、今まさに注目の「D.D.」や「HELLO HELLO」などの楽曲が大きな影響を与えました。
急上昇チャートを沸かせたアイドルTOP10
こちらでも「嵐」が平成デビュー1位、令和デビュー1位は「Snow Man」と、同様の傾向が見受けられます。急上昇チャートは、短期間で多くのユーザーからの反響が高まった楽曲がランキングに載るため、必見の内容です。
AWAについて
「AWA」は、株式会社サイバーエージェントとエイベックス・エンタテインメントの共同事業です。定額制の音楽ストリーミングサービスとして、2015年にスタートし、現在では1億5千万曲の楽曲と1600万件以上のプレイリストを提供しています。月額980円(税込)で全機能を利用できる「STANDARDプラン」や、学生向けの「学生プラン」など多様な料金プランを用意し、スマートフォンやPCなどさまざまなデバイスで楽しむことができます。
まとめ
これらのランキングを通じて、音楽ファンは今後のトレンドを捉える手助けとなるでしょう。各アイドルたちの活動も今後注目されますので、応援を続けていきましょう。今後もAWAから目が離せません!