暴動クラブがCDショップ大賞2026に再入賞
インディー・バンド「暴動クラブ」は、第18回CDショップ大賞2026(青)に入選したことを喜ばしくお知らせします。この快挙は彼らにとって、前回の入賞を受けてから2年連続での達成となります。この青の賞は、「新人の素晴らしいアルバム」に与えられるものであり、各地のCDショップで特にお薦めしたい作品が選ばれます。
暴動クラブは、2021年に藤井 風、2023年に羊文学が受賞したこの栄誉ある賞を受け取り、次世代のアーティストとしての期待が高まっています。最終投票は来年の1月9日から18日まで、全国のCDショップのスタッフによって行われ、その結果により赤と青の大賞が決まります。
彼らはインディー・レーベルBEAT EASTからリリースしたアルバム「暴動クラブ」で昨年、CDショップ大賞(青)に入賞し、続いてフォーライフ ミュージックエンタテイメントからメジャーデビューアルバム「暴動遊戯」をリリースしました。ポップで華やかなロックンロールのスタイルが支持を集め、連続入賞を果たすことができました。
メンバーは、入賞の知らせを受けて次のようにコメントを寄せています。「CDショップ大賞(青)に2年連続入賞、ありがとうございます!前作『暴動クラブ』は60年代の泥臭いガレージ・ロックで、今回の『暴動遊戯』はそれぞれのメンバーのルーツが色濃く反映されたロックンロールの集大成です。どちらのアルバムも入賞できて嬉しいです。これからも活動を続け、皆さんを楽しませるイベントを行っていきます!」
そんな中、彼らは2月3日には代官山UNITでワンマンライブを開催予定です。このライブはCDショップ大賞(青)2年連続入賞を祝う意味合いも込められており、「華やかで煌びやかなロックンロールショー」が展開されるでしょう。楽しみですね。
暴動クラブの今後の活躍に、ぜひ注目してください。新たな時代のロックンロールを感じさせてくれる彼らの音楽は、きっとあなたを引き込むことでしょう。次回のワンマンライブでは、彼らの成長した姿を目撃し、その魅力にふれてみてください。