HALCALIの「おつかれSUMMER」が世界で再注目!
2026年3月2日、HALCALIの名曲「おつかれSUMMER」が新たに配信され、世界中でリバイバルブームを巻き起こしています。この楽曲は、2003年にリリースされたアルバム『ハルカリベーコン』に収録されており、当初は大きな広がりを見せませんでした。しかし、今やTikTok総再生回数は60億回を超え、Spotifyでは累計6000万回以上再生されています。特に海外ユーザーからの支持が厚く、様々な国のストリーミングチャートに名を連ねる人気を誇ります。
「おつかれSUMMER」はFPMの田中知之氏がプロデュースし、ラテンの要素を含むリズムに、緩やかなボーカルが心地良いです。その特徴的なユーモア溢れる歌詞やリラックスした雰囲気が、今のリスナーに響く要因となっているのかもしれません。
昨年には、イギリスやアメリカを中心に急速に拡散され、この現象の背後にはTikTokなどのSNSによる影響があると考えられています。そして、2025年9月に公開されたミュージックビデオは1,500万回の再生回数を記録し、さらなるUGC(ユーザー生成コンテンツ)も広がっています。YouTube Musicでの再生回数も5,000万を突破し、まさに音楽界に旋風を巻き起こしたと言えるでしょう。
また、Billboard Japanでは「Billboard Japan Songs (US)」チャートにて、2025年8月7日に2位にランクインするなど、海外の音楽シーンにおいても日本の楽曲としての存在感を示しています。この成功を背景にリリースされた『ハルカリベーコン』のリイシュー盤も好評で、ディスクユニオンオンラインチャートで1位を獲得するなど、HALCALIに対する関心が高まっています。
新たに配信された「おつかれSUMMER」には、本曲に加え「ハルカだけヴァージョン」「ユカリだけヴァージョン」「2人ともいないヴァージョン」など、多様なインストバージョンが収録されています。これにより楽曲の構造や魅力を再発見できる内容となっており、リスナーにとって新鮮な体験を提供しています。また、ミュージックビデオを手掛けたまご山つく蔵氏によるジャケットアートワークも特筆すべきポイントです。MVのストーリーを引き立てるビジュアルが、作品に新たな奥行きを与えています。
HALCALIはHALCAとYUCALIの2人組のユニットで、彼女たちの友情は小学生時代から始まりました。彼女たちは2002年のオーディションで優勝し、2003年にデビューを果たしました。その後、時間が経つにつれ、彼女たちの音楽が再評価され、今に至ることができました。この流れが今後どこまで広がっていくのか、期待が膨らむばかりです。
【リリース情報】
「おつかれSUMMER」
2026年3月2日 配信開始
配信リンク
収録内容
M1. おつかれSUMMER
M2. おつかれSUMMER - ハルカだけヴァージョン
M3. おつかれSUMMER - ユカリだけヴァージョン
M4. おつかれSUMMER - 2人ともいないヴァージョン
【Official SNS情報】
これからのHALCALIの活躍に、期待と注目が集まっています!