TOKYO CREATIVE SALON 2026
2026-02-20 18:02:37

新たな創造性を感じる「TOKYO CREATIVE SALON 2026」が開催!

TOKYO CREATIVE SALON 2026の開催



2026年3月に、東京・赤坂で「TOKYO CREATIVE SALON 2026」が開催されます。このイベントは、様々なクリエイターたちが集結し、独自の表現や思いを語り合うトークセッション「異葉(コトバ)」を中心に構成されています。クリエイティブな対話の中で、新たなヒントや視点を得ることを目的としたこのイベントは、参加者が直面している課題やそれに対するソリューションについて、先進的な考え方を聞く絶好の機会です。

トークセッション「異葉(コトバ)」の魅力



「異葉(コトバ)」では、技術の進展が急速に進む現代において、表現者たちがどのような思いを持ち、創造活動を行っているのかを探ります。登壇者には、映画・アート・音楽など多様な分野で活躍するクリエイターが招かれ、互いに刺激を与え合いながら本音のクロストークが繰り広げられます。

トークセッションの詳細は以下の通りです:

  • - CROSSTALK 1
日時:3月13日(金) 19:00開場、19:30開演
タイトル:『ちるらん 新撰組鎮魂歌』が現代に斬り込む理由
登壇者:森井輝(プロデューサー/THE SEVEN)、赤羽智史(VFXプロデューサー/THE SEVEN)
内容:VFXと生身のアクションを融合し、現代に何を届けるのかを議論します。

  • - CROSSTALK 2
日時:3月14日(土) 17:30開場、18:00開演
タイトル:寺中友将(アーティスト) ✕ ⻄⽥どらやき(芸⼈)
内容:異なるジャンルの視点から「今、気になっていること」を語り合います。

ドラマ『ちるらん 新撰組鎮魂歌』の特別展示



さらに、3月26日・27日の2夜連続で放送されるドラマ『ちるらん 新撰組鎮魂歌』に関連した特別展示も行われます。展示会場はTBS赤坂BLITZスタジオのホワイエで、撮影に使用した衣裳やフォトパネルなどを展示し、この作品の世界観を体感できる機会を提供します。幕末に生きた新撰組を描いたドラマは、斬新な解釈で現代に甦った作品です。

会期:3月10日(火)〜17日(火)
会場:TBS赤坂BLITZスタジオ ホワイエ

TOKYO CREATIVE SALONとは



「TOKYO CREATIVE SALON」は、2020年に始まり、東京の創造力を世界に発信することを目的とした国内最大級のクリエイティブイベントです。毎年、春の桜の季節に合わせて、ファッションやデザイン、アート、テクノロジーなど、さまざまな文化が集結します。今年も赤坂エリアを舞台に、新たな文化やイベントが展開されることが予定されており、エンターテイメントとして楽しめる機会が広がっています。

このイベントは、創造性の発信地点として、東京の魅力を再発見するきっかけになることでしょう。参加費は1,000円(税込)で、事前にPeatixでの登録が必要です。
新しい視点とともに、皆様の参加をお待ちしております。


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