ホロライブプロダクションのアメリカポップアップ企画
2026年2月20日から、ホロライブプロダクションが日本直販株式会社と手を組み、アメリカで期間限定のポップアップイベントを開催します。この企画は、ロサンゼルスのリトル東京店とブルックリン店からスタートし、全6店舗で約2ヶ月間のスケジュールで展開されます。この試みは、日本直販が単なる通販企業から「エンタメ、グローバル、DX・デジタル」を掲げる新たなステージへと進化する中での一環です。
イベントのスケジュール
ホロライブプロダクションのポップアップイベントは、以下のスケジュールで実施されます:
- リトル東京店:2月20日(金)〜3月8日(日)
- ブルックリン店:2月20日(金)〜3月8日(日)
続いて、3月13日(金)からはサンディエゴ店とニューヨーク店、4月3日(金)からはレイクウッド店とマサペクア店での開催が控えています。各店舗の詳細な住所も公表されており、ファンの訪問に応じたサポートが期待されています。
体験型売り場の魅力
本ポップアップ企画の最大の特徴は、来場者がまるでホロライブの世界に入り込んだかのように感じられる“体験型売り場”的な設計です。店舗内では以下のような施策が実施され、訪れる人々に特別な体験を提供します。
1.
商品購入者限定ノベルティ
商品を購入した方には、全6種のランダムポストカードがプレゼントされます。先着順の特典で、条件は店頭での掲示に準じます。
2.
Selfie with hololive member
来場者がホロライブのタレントと一緒に写真を撮れるミニ撮影スポットが設けられています。これは、ファンにとって素晴らしい思い出となることでしょう。
3.
hololive Message Wall
タレントに向けたメッセージやイラストを自由に表現できるボードが設置され、ファンが参加できるポップアップ体験を提供します。自発的な表現が、ファン同士のコミュニティをより深めることでしょう。
ブランド体験の深化
日本直販はこの取り組みを通じて、ブランド体験のさらなる向上を目指しています。来場者が滞在する時間を延ばし、購買意欲を刺激することで、売上向上を図るのが狙いです。また、来場者にSNSでの発信を促すことで、ブランドの認知度を広める効果も期待しています。
今後は、このような体験がどのようにグローバルな取り組みやデジタルを活用した会員サービスに役立つのか注目です。デジタルコミュニティの形成に向けての新たなステップにも期待が寄せられています。
会社情報
このポップアップイベントは、日本直販株式会社が手がけています。東京都港区に本社を置くこの企業は、1977年に設立され、現在は総合サービスとして通販やコンテンツ企画、広告・販促支援を行っています。その活動はますます多彩かつグローバルに展開されており、ファンとの結びつきを強化することが求められています。さらに、関連情報や今後の展望に関する詳細は、日本直販の公式ウェブサイトでもご確認いただけます。